北がメーデーを迎え「最高生産突破闘争」を強調
北朝鮮の労働党機関紙の労働新聞が121番目のメーデー(5.1)を迎え、2012年強盛大国に向け労働者の奮起を促した。
労働新聞は1日、『先軍朝鮮労働者の英雄的な闘争の歴史と伝統を延々と輝かせていこう』という社説で、「党と首 ...
WFPが北へ食料支援を決定…米の動向に注目
世界食糧計画(WFP)が北朝鮮への食糧支援活動を行うと明かし、北朝鮮の春窮期(4〜5月)の食糧難への影響に関心が集められている。
WFPのカセラ・スポークスマンは先月29日、「昨年の過酷な冬と農作物の凶作によって、350万 ...
「韓国に人権改善を要求したが金正日には不問」
ジミー・カーター前米大統領の訪朝に対して、対北朝鮮人権団体は「北朝鮮の人権問題を黙認する行為だ」と批判の声を高めた。
29日、『北朝鮮民主化ネットワーク』をはじめとする8団体がソウル中区プレスセンターでカーター氏の訪朝に抗 ...
「ヒョン長官の交替後に首脳会談の動きは活発に」
金正日は、訪朝したジミー・カーター前米大統領一行を通じて南北首脳会談を提案したが、この提案が今後の南北関係にどう影響を与えるのかに関心が寄せられる。
この間、米中韓が6ヶ国協議再開に向けて積極的に動いていることから外交筋で ...
「北のミサイルには、真実のビラで対抗する」
北朝鮮自由連合と自由北朝鮮運動連合のメンバーが臨津閣前で対北朝鮮ビラを20万枚、米1ドル紙幣を1000枚、ラジオ、DVDなどを入れた大型ビニール風船、計10個を北朝鮮へ向かって飛ばした。
風船には『ラジオ』『1ドル紙幣』『 ...
「北は最も抑圧的政権…最悪の宗教弾圧国」
米国の独立的政府機関の国際宗教自由委員会(USCIRF)は28日、北朝鮮をはじめとする14ヶ国を『宗教の自由弾圧特別関心国(CPC:Country of Particular Concern)』と指定することを米国務省に勧告した。
カーター氏、「金正日が李大統領に前提なき首脳会談を提案」
金正日はジミー・カーター前米大統領を通じて、李明博(イ・ミョンバク)大統領との南北首脳会談を提案していたことがわかった。
28日、訪朝していたカーター氏はソウル ハイアットホテルで開かれた北朝鮮訪問結果を発表する記者会見の ...
1日14時間の重労働…稼いだドルは金正日の忠誠資金に
北朝鮮から海外に派遣されている労働者が、徹底した監視と統制に加えて、賃金未払いや重労働などで苦しめられているという。
28日、『愛の実会館』で『北朝鮮の海外人材送出と勤労者人権(北韓戦略センター主催の)』というテーマの討論 ...
カーター氏、金正日と会えず…「北は利用価値がないと判断」
政府高位当局者は28日、ソウルハイアットホテルで訪朝していたジミー・カーター前米大統領との面談後に「金正日委員長とは会えなかったようだ」と明らかにした。カーター氏は、金正日との面談を望んでいたが今回も実現しなかった。
当局 ...
