中国、人民解放軍の羅先駐留説を公式否定
中国政府は、中国人民解放軍が北朝鮮の羅先特別市に駐留したという報道を公式に否定した。
中国外交部の洪磊スポークスマンは17日、インターネットサイトで「(人民解放軍の羅先特別市の駐留説)関連の報道内容は完全な虚香vと明らかに ...
米中首脳会談で北朝鮮問題はどのように議論されるのか
今月18日から開かれる米中首脳会談で、北朝鮮問題は主要議題で議論される予定が、果たして米中がどのような合意を引き出すのか注目だ。
ドニロン・ホワイトハウス国家安保補佐官は14日(現地時間)、記者会見を通じて「安保および政治 ...
北朝鮮では金日成・金正日を偶像する映画のみ製作可能
北朝鮮が最近、日本の植民地時代のキリスト教徒の白善行(ペク・ャlン)を主人公とした映画を製作していることが分かり、その背景に関心が集まっている。
これまで北朝鮮は、必要に応じてロシアや中国などで撮影するケースはあった。しか ...
強盛大国のスローガンを変えたところで離れた民心が戻るのか?
北朝鮮が15日の朝鮮中央通信を通じて発表した「国家経済開発10ヶ年戦略計画」は海外からの投資誘致の意味よりも、強盛大国の建設が失敗した場合の、指導部の責任回避や3代世襲に対する民心を得る事を目的とした対内向けだという分析されている。
「北、メラット銀行ソウル支店を通じて武器販売代金を受け取った」
北朝鮮がイランから計250万ドル(約27億8千万ウォン)相当の武器輸出代金を、メラット銀行ソウル支店を経て受け取った可能性が高いとの内容の米外交電文が明らかになった。
16日(現地時間)にノルウェーの日刊アプテンポステンは ...
北が外部支援を得て「キリスト教」映画の制作を推進
北朝鮮が外国人の投資を受け、キリスト教徒を肯定する映画製作推進を決めたと伝えられた。北朝鮮でキリスト教徒の一代記映画が製作されるのは今回が初めてだ。
現在、ニュージーランドで活動中の国際NGOのチームアンドチーム(team ...
胡主席「6者会談再開の環境づくりに期待」
中国の胡錦濤国家主席は16日「(6者会談)関連当事国が6者会談再開への積極的な措置を取り、環境を創り出すことを期待している」と明らかにした。
同主席は今月19日にホワイトハウスで開かれる米中首脳会談を控え、ワシントンポスト ...
「北が軍費投資を続ければ破産するだろう」
チョン・ヨンウ大統領府外交安保首席は14日(現地時間)「北朝鮮が天安艦攻撃と延坪島砲撃の真実を明らかにし、遺憾を表明するまでは公式的な南北対話を再開しない」と明らかにした。
同首席はこの日、米国の公営放送のPBSとのインタ ...
北「10ヵ年経済計画」発表…「切迫感が表れている」
北朝鮮が『国家経済開発10ヶ年戦略計画(10ヶ年経済計画)』を樹立し、これを遂行するための政府機高ノ「国家経済開発総局」を設立するという計画を明らかにしたが、実現の可能性は低いと評価される。
朝鮮朝鮮中央通信は15日「国家 ...
幼いコチェビが夜中に凶器を持って「カネを出せ」
2009年11月に実施された貨幣改革以後、北朝鮮ではストリートチルドレンであるコチェビがますます増加している。深刻なのはコチェビの中には相当数が群れを成して窃盗や強盗行為をするなど犯罪集団化しているという事だ。
デイリーN ...
