「北の体制上、金正恩の改革の可能性は無い」
シン・ガクス外交部1次官は21日、北朝鮮の核問題と3代世襲を指摘して「朝鮮半島の不確実性と不安定性が加重されている」と話した。
同次官はこの日、外交安保研究院と未来企画委員会が主催した「朝鮮半島の共同体統一の摸索」が主題の ...
中国国営メディア「中共軍の平壌駐屯説は憶測」
中国共産党の機関紙の人民日報の姉妹紙の環球時報英文版が「韓国の某報道機関が報道した中共軍の平壌駐屯記事は憶測」と21日、報道した。
環球時報は中国の専門家らを引用し、韓国メディアの報道を根拠ないと伝えた。中国政府は公式的な ...
一部の朝鮮学校では金正日の肖像画を撤去
キム・チュンファンハンナラ党議員が21日、韓国政府の在日同胞教育政策に対する是正を要求した。
同議員はこの日、外交通商部の総合監査で、外交通商部と在外同胞財団に日本の朝鮮学校に対する現状把握握資料が存在しない事を指摘し、「 ...
「北、核実験場一帯の人・車両移動を持続的に捕捉」
北朝鮮が二度に渡って核実験を行った咸鏡北道吉州郡豊渓里一帯で、人と車両の動きが持続的に捕捉されていることが分かった。
21日、韓国政府消息筋は「北朝鮮の豊渓里一帯で、昨年5月に行われた2度目の核実験以降、人と車両の移動が持 ...
南北、離散家族再会の最終名簿を交換
南北の赤十字社は20日午前10時、開城工業地区の北側の通行検査所で、今月30日から開かれる2010年秋夕(チュソク)を記念した離散家族再会行事参加者の最終名簿を交換した。
イ・ジョンジュ統一部副代弁人はこの日のブリーフィン ...
「これまでの6者会談とは違うだろう」
外交通商部の高位幹部はは20日、6者会談の再開と関連「北朝鮮が6者会談の過程で、国際社会から受けた重油75万t分の不能化を履行するという誠意を見せ口約束だけでも行うのならば、6者会談の再開に応じる事が出来る」と明らかにした。
米専門家「北が核弾頭の小型化技術を持っている」
北朝鮮が核弾頭を弾道ミサイルに搭載可能なレベルにまで小型化できる技術力を持っていると、米核専門家が主張した。
米国の核軍縮シンクタンクの科学国際安保研究所(ISIS)のデービッド・オルブライト所長は19日(現地時間)、米下 ...
「労働党、大衆の信頼を勝ち取らねば」
北朝鮮の労働党の機関紙「労働新聞」は20日、党に対する大衆の支持と信頼を得るためには、党の大衆への献身的な服務が必要だと強調した。昨年の貨幣改革の失敗による経済難や民心の離反を収拾するために、党員らの大衆事業を促すこと目的と分析される ...
「北は世界10大言論弾圧国…言論の自由は悪化の一途」
国際的な言論監視団体の「国境無き記者会」は19日、北朝鮮を中国、シリアなどと共に世界10大言論弾圧国家に指定した。
この10大言論弾圧国には、北朝鮮をはじめに中国、シリア、ルワンダ、ミャンマー、イラン、イエメン、スーダン、 ...
国連「北の人権が悪化…公開処刑、拷問は依然」
国連が作成した年次報告書によれば、この1年間で北朝鮮の人権状況がさらに悪化したと報告した。
ダルスマン北朝鮮人権特別報告官が作成した報告書を元に潘基文(パン・ギムン)事務総長が国連総会に提出したこの報告は、「2009年8月 ...
