“北の崩壊が一番否定的な状況と見なす中国”
北朝鮮の核を廃棄するための国際社会の外交努力が、6カ国協議の再開に集中している中、韓米中日の専門家が、北朝鮮が現時点で交渉を通じて核を放棄する可能性は低いという否定的な展望を出した。
王緝思北京大学国際関係学院長が23日午 ...
“北 ‘核自衛力’の強調は追加核実験も可能ということ”
ナム・ジュホン国際安保大使が、「北朝鮮が2回目の核実験を『核自衛力』を確保するための避けられない措置だったと強弁しているのを見ると、これは今後1回か2回は追加の核実験が可能という意味でもある」と明らかにした。
ナム大使は2 ...
ボズワース-ウィ・ソンラクが北京を訪問…間もなく6者が再開?
中朝間協議の直後に、韓米中の6カ国協議首席代表が北京に集まり、協議の再開に関する議論が進展しそうだ。
韓国側首席代表であるウィ・ソンラク朝鮮半島平和交渉本部長と、アメリカの対北政策を統括しているスティーブン・ボズワース対北 ...
家族を残して脱北したオ・キルナム氏“私は馬鹿だった”
「本当に馬鹿みたいな人生でした」
1985年にドイツに留学していた時、家族と共に北朝鮮に亡命してその後脱北したオ・ギルラム氏(68歳)は、ワシントンポスト(WP)紙とのインタビューでこのように嘆いた。
政府系研 ...
中国,北朝鮮に核放棄・開放・3代世襲の中断を要求
昨年5月に北朝鮮が核実験を強行した直後、中国が北朝鮮に核放棄と共に改革・開放、世襲放棄などを求めていたと、朝日新聞が23日に北京発の記事で報じた。
これまで中国が、北朝鮮に核を放棄して中国式改革開放に進むべきだと慎重に提案 ...
朴正熙政権“朝鮮総連関係者の再入国をなぜ許可したのか”と反発
韓国の朴正熙(パク・ジョンヒ)政権末期である1979年に、在日本朝鮮人総連合会の議長(2001年2月に死亡)の訪朝問題をめぐり、日韓政府が激しい神経戦を戦わせていたことがわかった。
22日に公開された外交文書によると、当時 ...
北朝鮮の平均寿命は69歳…15年で3.4歳短くなったことに
北朝鮮の平均寿命が1993年と比べて2008年現在3.4歳短くなり、乳児の死亡者数は1000人中19.3人に増加して深刻な水準であることが分かった。
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のアジア版が22日、去年北朝鮮 ...
“北朝鮮の核問題, 体制転換という基調で解決を模索すべき”
北朝鮮は金氏一家の3代世襲の過程では、自ら核を放棄する可能性はほとんどないため、北朝鮮の体制の変化を模索する中で、北朝鮮の核を廃棄するために努めるべきという主張が出た。
キム・ヨンス国防大教授が22日、統一研究院(院長ソ・ ...
北の住民はアパートでも家畜を飼育?
対北放送である開かれた北朝鮮放送が21日、南浦出身の脱北女性の言葉を引用して、「北朝鮮では豚や犬(ペット以外)、ニワトリなどの動物を、主にアパートのベランダや台所で育てている」と伝えた。
放送は、住民が家畜をたくさん育てて ...
“北の女性, 経済活動の中で搾取と暴力に露出”
北朝鮮を脱出した女性たちが、中国など第3国で基本的な生存権を剥奪されるなど、深刻な人権侵害にあっていると、韓国の国家人権委員会(人権委)が発表した。
人権委は22日、「脱北女性の脱北と定着過程における人権侵害の実態に関する ...
