北, 貨幤改革の余震で体制危機に直面する可能性も
北朝鮮が貨幤改革を実施するという事実を、去年11月30日にデイリーNKが最初に報道した。北朝鮮政府の立場を対外的に代弁してきた、日本の朝鮮総連の機関紙、朝鮮新報がその4日後に平壌発の記事を掲載し、「11月30日から国家的な措置により、 ...
北朝鮮が4日に告示した100余品目の国定価格を公開
北朝鮮で2月4日に国定価格が発表された。これには、貨幤改革以後統制してきた市場の規制を全て解除して、国定価格での取り引きを許可するという意味がある。国定価格は5日から適用されている。
この日以降、全国のすべての市場で商売が ...
日韓 “北の6者復帰・非核化進展が先”
日韓外相が11日、北朝鮮が平和協定会談の開催と対北制裁の解除を6カ国協議に復帰するための先決条件にあげたことに対して、北朝鮮がまず協議に復帰しなければならないと共通で促した。
外交通商部のユ・ミョンファン長官と岡田克也外務 ...
“北人権の講演で伏せて寝ている韓国の大学生”
海外に駐屯している米軍を対象に発行されている日刊紙「星条旗(Stars and Stripes)」が9日、「無関心と強制労働収容所に直面して(Facing Apathy and the Gulags)」というタイトルの記事で、北朝鮮の ...
韓国の親北勢力“黄海の砲撃が首脳会談に繋がった”
北朝鮮が今年の核心目標に『人民生活の決定的な転換』を掲げ、『先平和協定、後非核化』という攻勢をかけ、同時に南北関係では『軍事的な脅威と対話』を並行させる戦略を取っている。
韓国国内の親北勢力がこれについて、「北朝鮮は今年、 ...
北朝鮮人権法,2月に韓国国会を通過?
北朝鮮の人権改善のために、韓国国内外の活動を積極的に支援する内容を骨子とする北朝鮮人権方案が、11日に韓国国会外交通商統一委員会の全体会議で処理され、本会議に上程されると予想されている。
今月は臨時国会が予定されているため ...
“南北首脳会談の日程を合わせることは不可能”
王家瑞中国共産党対外連絡部長と金桂冠北朝鮮外務省次官が相互訪問したため、6カ国協議再開議論に弾みがついているが、6カ国協議が近い時期に開催されるのは難しいと、リュ・ウイク駐中大使が予想した。
公館長会議に参加するために帰国 ...
“仏, 北と修交の動き…北の核と関連しEUでの役割を強化”
最近、フランスが北朝鮮特使を派遣するなど、北朝鮮との外交関係の正常化を試みる動きを見せ、北朝鮮の核問題を含めた北東アジアの安保問題でEUの役割が一層強化される可能性があると、国会立法調査処が予想した。
立法調査処は10日に ...
金正日のパロディーがネットで話題騒然
インターネット空間には、世相や時事を面白おかしく皮肉って、ネチズンの顔をほころばせる「作品」が多い。このような風刺の素材は、政治家や芸能人、社会現象など多岐にわたっている。中でも金正日は、常連のように登場する、はずすことができない素材 ...
金正日の68回目の誕生日…混乱の中でも沸き返る記念行事
金正日国防委員長の68回目の誕生日(2.16)を前に、北朝鮮各地で青少年や学生を対象にした「忠誠の誓い集会」や業績研究シンポジウム、偶像化映画の上映会、体育大会などの記念行事が開かれている。
今年の金正日委員長の誕生日は5 ...
