北 “南は南北関係改善に躊躇せず乗り出さねば”
北朝鮮の労働新聞が18日、「南朝鮮政府は南北関係に対する正しい姿勢と立場で、関係改善のための道に躊躇せず出なければならない」と主張した。
朝鮮労働党の機関紙である労働新聞はこの日、「南北関係は改善されなければならない」とい ...
海外視察評価団の通行同意をじらす北朝鮮
南北が19日に、開城工団南北経済協力協議事務所で、南北共同視察の結果を評価する協議を開く。最近強硬と弛緩の姿勢を交互に見せている北朝鮮の意図を把握することができる契機になる可能性もある。
北朝鮮は金剛山・開城観光再開のため ...
“ロバート・パクの北朝鮮入国を助けた脱北者を中国公安が逮捕”
豆満江を渡って北朝鮮に入った在米韓国人人権活動家、ロバート・パク氏の北朝鮮入国を助けたという、既に韓国に入国していた脱北者が、中国公安に逮捕されたと17日に報じられた。
キム・ソンミン自由北韓放送代表が17日、デイリーNK ...
北朝鮮陸海空軍が‘武力示威’…金正日が参観
金正日が人民軍陸海空軍の合同演習を参観したと、朝鮮中央放送が17日に報じた。
金正日が軍事演習を参観したのは、15日に国防委員会が声明を通じて、韓国の『北朝鮮の崩壊に備えた対応計画』を非難し、『報復の聖戦』に言及した後初め ...
中国の軍隊がアメリカと手を組んで北朝鮮を圧迫するなど想像できない
北朝鮮が今年、国際社会を相手に積極的な宥和政策を取ると予想されている中、麻生内閣発足以後、中断している日朝対話が再開される可能性も高まった。
外交関係者を中心に、鳩山由紀夫首相など日本の政府高官が訪朝すると奄ウれ、日朝対話 ...
北の武力による脅迫はいつもの飴と鞭戦術
北朝鮮が15日に、国防委員会の報道官の声明で『報復聖戦』に言及したのに続き、金正日が陸海空軍合同演習を参観することを外部に公開したことについて、体制維持のためのいつもの脅迫にすぎないという分析が大半を占めている。
北朝鮮は ...
“北の平和協定交渉戦略に冷徹に対応すべき”
北朝鮮民主化委員会の姜哲煥(カン・チョラン)副委員長が、「北朝鮮の平和協定戦略は、冷徹に判断して対応しなければならない」と15日に主張した。
姜副委員長はこの日、自由北朝鮮放送に寄稿した「姜哲煥の北朝鮮情勢」という文章で、 ...
“北が脱北者処罰を強化…連座制に処刑も”
韓国を訪問しているウィティット・ムンタボン国連北朝鮮人権特別報告官が、北朝鮮が司法の面では一部で人権改善のための措置を取ったが、いまだに深刻な水準の人権問題が存在すると判断されると15日に指摘した。
ムンタボン報告官はこの ...
李大統領 “南北関係は過去より正常な軌道に乗っている”
李明博大統領が14日、「南北問題が過去よりは正常な軌道に乗っている」と語った。
李大統領はこの日、青瓦台で開かれた2回目の国民元老会議での挨拶でこのように明らかにした後、去年国際社会に提案した北朝鮮の核問題に関する「グラン ...
“キム・ジョンウンの後継授業は党レベルで行うだろう”
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ(ヨプは火へんに華)委員長が15日、ソウル某所で開かれた青年や大学生との懇談会で、「キム・ジョンウンが後継授業をするとしたら、軍よりも党の方である可能性が高い」と語った。
黄氏は、「政治は人の事 ...
