米 “北 ‘6カ国協議復帰’根本的決定を下さねば”
アメリカが、スティーブン・ボズワース対北政策特別代表の訪朝をきっかけに開かれた米朝対話の結果について、「有用な対話」だったと評価する一方、北朝鮮が6カ国協議への復帰に対するはっきりとした回答を出さなければならないと圧力をかけた。
北媒体 “人権は人類にとって非常に重要な問題”
世界人権宣言61周年を迎えた10日、北朝鮮も人権の重要性を強調した。
北朝鮮の対南機関である祖国統一平和委員会(祖平統)が運営するオンライン媒体、我が民族どうしが、「今日は世界人権宣言発
ボズワース “北, 6カ国協議再開の必要性に同意”
アメリカのスティーブン・ボズワース対北政策特別代表が、8~10日に訪朝して行われた米朝対話で、北朝鮮は6カ国協議への復帰の時期を明らかにしなかったが、 9・19共同声明の履行と6カ国協議再開の必要性では共通の理解に達したと明らかにした ...
北 “南の新型インフルエンザ治療薬の支援を受ける”
北朝鮮が10日に、新型インフルエンザの治療と関連し、韓国政府の支援を受け入れると明らかにした。
統一部のチョン・ヘャ燈?ケ官は、「今日午前、板門店連絡官チャンネル(通話)を通じて、韓国の当局が新型インフルエンザと関連して支 ...
“北の貨幤改革は核より重要…政権危機の可能性も”
北朝鮮が電撃的に貨幤改革を断行した後、これに不満を抱く住民を中心に暴力事件が触発されていると、アメリカのウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が9日(現地時間)に報じた。
新聞は北朝鮮国内の消息を伝える韓国のメディアの報 ...
国家人権委, 北朝鮮人権団体に初めて人権賞を授賞
1999年の創立以後、10余年間北朝鮮人権運動を続けてきた北朝鮮民主化ネットワーク(理事長ユ・セヒ)が10日、国家人権委員会(委員長ヒョン・ビョンチョル)が授与する「大韓民国人権賞」の民間部門で団体賞を受賞した。
前政権で ...
北, 新型インフルエンザは流行しているのか?…患者の隔離以外対策は無し
北朝鮮は1960年代から、医学を主とした全般的な無償治療制度を実施していると宣伝してきた。
北朝鮮は医師担当区域制と漢方医学、新医学による合同治療制度を実施している。また、郡ごとに衛生と防疫を専門に担当している衛生防疫所が ...
ボスワース, 平壌を後に…“会談は有益だった”
アメリカのバラク・オバマ大統領の特使の資格で北朝鮮を訪問していたスティーブン・ボスワース米対北政策特別代表が、2泊3日の訪朝を終えて10日に平壌を発った。
11時23分に特別機で平壌を発ったボスワース代表は、出発直前に北側 ...
北,国連北朝鮮人権特別報告官の訪朝を拒否
北朝鮮が9日、国連の北朝鮮人権特別報告官による北朝鮮国内の人権状況に対する調査及び接近の許可を求める国連人権理事会の要請を拒否した。
北朝鮮代表団が参加する中、国連人権理事会が7日に、北朝鮮の人権に対する普遍的定例検討の内 ...
ボスワース代表,今日韓国へ…米朝対話の成果は?
アメリカのオバマ大統領の特使として平壌を訪問していたボスワース北朝鮮政策担当特別代表が、2泊3日の訪朝を終えて予定通りに10日に韓国に戻る。
アメリカ国務省のケリー報道官は9日(アメリカ時間)の定例記者会見で、「ボスワース ...
