北,貨幣改革で混乱しても“胸を張って良い暮らしをする日が来た”
北朝鮮・労働党の機関紙である労働新聞が、咸鏡南道ハムジュ郡のトンボン協同農場の例を挙げ、「東海岸の農場で世紀的な奇跡が起きた」と主張した。
労働新聞は3日、『胸を張って良い暮らしをする日がついに来た!』という社説で、「ソン ...
韓国政府, 北の貨幤改革を公式に確認
2日に北朝鮮が貨幤改革を断行した事実を韓国政府が公式に確認したと、政府消息筋が3日に明らかにした。
聯合ニュースが、政府が先月30日以後、平壌に公館を置いている外国の政府を通じて確認作業を行っていたが、北朝鮮が貨幤改革を断 ...
“北, 国際社会の非難で’偽の収容所’を建設”
7日(現地時間)にスイスのジュネーブで、北朝鮮の人権問題に対する国連人権理事会の「国家別普遍的定例人権検討(UPR)」が開かれる。
北朝鮮の人権に対して初めて実施される今回のUPRでは、政治犯収容所や拉致問題など北朝鮮の人 ...
頻繁に変わる北当局の政策…全国が修羅場に
北朝鮮政府が地方の銀行でも新しい貨幣との交換をはじめたが、現金を所持していた人たちの恨み声が絶えずうわさまで広まり、北朝鮮内部の混乱が鎮まる気配は見られない。
さらに、北朝鮮政府の政策がたびたび変更されるため、北朝鮮全体が ...
シュナイダー “米朝, 非核化関連の認識に大きな差”
アメリカと北朝鮮の間には核問題に対する大きな認識の差があると、最近訪朝したアジア財団韓米政策研究センターのスコット・シュナイダー所長が語った。
先月21日から4日間北朝鮮を訪問したシュナイダー所長は3日に、「ボイス・オブ・ ...
金正日のために彼らはまた泣いている
北朝鮮が先月30日に、内部の住民に対して貨幤改革措置を発表し、今月2日から全国で貨幤交換がはじまった。1日には平壌の一部の地域だけで貨幤交換が実施された。貨幤交換が1日遅れた正確な理由は伝わっていない。ただ、北朝鮮の住民が激昂したため ...
住民の準備を阻むために貨幣改革を発表しなかった
韓国政府高官が、30日に実施された北朝鮮の貨幣改革は米朝対話や国連安保理の対北制裁など対外問題とは直接関係がないと2日に語った。
同政府高官は記者たちの「貨幣改革と米朝対話に関連はあるのか」という質問に対して、「貨幣改革は ...
外交長官“北が米朝対話で米韓関係を悪化させる”
韓国・外交通商部のユ・ミョンファン長官が2日、北朝鮮が米朝対話に乗り出す目的について、「米韓両国や他の6カ国協議参加国の仲を悪くさせる意図があるのかも知れない」と指摘した。
ユ長官はこの日午前、ウェスティン朝鮮ホテルで開か ...
幼少期に食糧難を経験した脱北者の健康が特に劣悪
韓国に入国した脱北者が経済的に自立するために、この人たちの労働能力を向上させるためには、肉体的・精神的な疾病の治療が何よりもまず必要だという主張が出た。
韓国・大邱大学社会福祉学科のキム・ヨンヒ教授が2日、国家人権委員会と ...
北の新100ウォン札には金日成の肖像画
先月30日に北朝鮮で電撃的に貨幤改革が始まったため、内部の混乱が増しているが、北朝鮮政府は住民の反発や抵抗を注視していると、2日に北朝鮮民主化ネットワーク(代賦リ基弘)が発行する’NK IN&OUT 23号 ...
