第2次延坪海戦の北朝鮮艦砲長ソ・ジュチョルに「英雄」の称号
2002年6月の第2次延坪海戦の時、韓国海軍を攻撃して大きな被害を与えた北朝鮮の哨戒艇、ドゥンサンゴッ684号の艦砲長が、両江道恵山市ヨンボン洞のボンフン中学校出身のソ・ジュチョルという人物であることが分かった。
日韓ワー ...
北,黄海銃撃戦は韓国の挑発…必ず報復
北朝鮮の労働新聞が12日に、黄海銃撃戦は韓国軍当局による「計画された挑発」であるため、必ず報復すると主張した。
同新聞は、『高い対価を支払うことになるだろう』というタイトルの論評で、「黄海海上で起きた銃撃戦は、単純で偶発的 ...
首脳会談秘密接触, 開催場所をめぐり対立
南北が先月、首脳会談開催のために非公式に会談を開いたが、開催場所をめぐり対立し、成果のないまま終わったと、NHKが韓国政府筋の話を引用して12日に報じた。
NHKは先月17、18日に韓国のイム・テヒ労働部長官と北朝鮮のキム ...
人間中心哲学,‘哲学の根本的な問題’から飛躍
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨブ(火辺に華)委員長が集大成した人間中心哲学は、哲学の使命は「人間の運命の問題に対する解答」と唱え、「人間と世界の関係と地位」を根本的な問題として定めている。これについて従来の哲学から新しく飛躍した哲学だとい ...
青 “’西海交戦→南北関係悪化’は望んでいない”
青瓦台のキム・ウネ報道官が、西海上で起きた南北艦艇の交戦と関連し、「今回の事態で南北関係が悪化することは望んでいない」と11日に明らかにした。
キム報道官はこの日の定例ブリーフィングで、「国民が不安に思わないように、万全の ...
米, ボズワースの訪朝を公式に発表… 韓国 “支持する”
アメリカ国務省が10日(現地時間)、スティーブン・ボズワース対北政策特別代表の訪朝を公式に発表した。
フィリップ・クローリー国務省公報担当次官補がこの日の定例ブリーフィングで、「ボズワース特別代表が、アメリカ政府の部署の、 ...
ベルリンの壁崩壊から20年…朝鮮半島統一の出発点は?
1989年11月9日の夜、ベルリンの壁が崩れた。この歴史的事件は、ドイツ統一の過程における分水嶺となった。1989年夏に始まった東ドイツの住民の大規模な脱出現象は、東ドイツ建国40周年記念行事を前に、ライプツィヒやドレスデン、ベルリン ...
北 ‘NLLを押さえれば人民の生活が12%向上’と宣伝
北朝鮮が再び西海のデチョン島付近を侵犯して武力衝突を引き起こした。北朝鮮が西海NLL(北方境界線)の無力化に執着しているのは、わたりがにの漁場の確保や原油埋蔵説などによる、経済的効果のためだという主張が北朝鮮内部で出ている。
宥和戦術が本物ではないことを自ら証明
北朝鮮の海軍が再び軍事境界線を侵犯し、挑発を敢行した。
10日午前、北朝鮮の警備艇1隻が黄海上の軍事境界線を2,2キロ侵犯し、韓国海軍が警告通信を送り警告射撃をした。
しかし、北朝鮮の警備艇はそれを無視して韓国 ...
北のエリート,後継者体制で衝突する可能性高
中国の改革開放と韓国の成功を目の当たりにした北朝鮮のエリートが、過渡期とも言える後継者体制の中で、北朝鮮の変革を主導する可能性があるという主張が出た。
デイリーNKの孫光柱編集局長が10日、(社)北韓戦略センター(所長:キ ...
