南の離散家族再会行事の追加提案に北は難色
南北は16日午前、開城で赤庶嚴タ務接触を開催したが、離散家族再会行事の開催などをめぐり意見の違いが見られ、午前の会議は40分後に終了した。その後、午後3時に午後の会議が再開された。
午前に40分間行われた会議では、韓国側は ...
旧東独の住民とバナナ…対北支援と北朝鮮の開放
ドイツが分断されていた時代、東西ドイツ間の情報戦は熾烈だった。東ドイツの情報機関だった国家安保部(STASI シュタージ)は西ドイツの政官言論界に多くのスパイを忍び込ませた。
1974年には西ドイツのヴィリー・ブラント首相 ...
“監獄で病気にかかり死を待つだけの収監者”
21歳になった年のある日、その日の労働を終えて監房に戻って来て見たら、新入班から6人の収監者が私たちの伐木班に配置されてきていた。その中には、拘留場で虚弱1度になって教化所に入所したリュ・ヨンナムという20歳の青年もいた。
中朝が合意した‘新鴨緑江大橋’の鳥瞰図
中国の温家宝首相が訪朝した時に北朝鮮と合意した、新鴨緑江大橋の建設が具体的に推進されている。
丹東新聞が15日に、丹東市の関係者の言葉を引用して、「両国間の交渉が順調に進めば、来年8月頃に鴨緑江大橋の着工が可能だろう」と報 ...
今日午前10時から南北赤十字実務接触
南北赤十字社が16日、開城工業団地内の経済協力協議事務所で実務接触をし、離散家族の再会や人道主義的な懸案に関する話し合いが続いている。
韓国側首席代表である大韓赤十字社のキム・イド実行委員(統一部統一政策協力官)と、キム・ ...
北のミサイル発射に国際社会は曖昧な対応, その理由は?
北朝鮮を6カ国協議に復帰させるための国際社会の努力が、北朝鮮に対する制裁の現状維持と一部緩和の方向に向けられている。
国際社会は12日の北朝鮮の短距離ミサイル発射に対する公式な対応を自制しており、北朝鮮が非核化を実現させて ...
対北米支援は赤十字接触の結果次第
韓国・統一部のヒョン・インテク長官は15日に、北朝鮮への米支援問題と関連して「16日に開城工業団地で開かれる南北赤庶嚴タ務接触で、離散家族の再会などについて話し合われる予定。その結果次第」と話した。
ヒョン長官はこの日、ソ ...
北, 米 ボズワース訪朝招請の日時を延期
北朝鮮がアメリカのスティーブン・ボズワース対北政策特別代表の訪朝に大きな期待をかけていると、最近北朝鮮を訪問したアメリカのグラハム牧師が明らかにした。
12日から3日間北朝鮮を訪問したグラハム牧師は、共同通信とのインタビュ ...
“対北支援, 人権問題の枠の中で接近すべき”
北朝鮮の食糧事情が劣悪であるため、米や肥料など人道支援の再開を求める声が増えている中、対北支援の問題は人権問題の枠の中で接近しなければならないという対北専門家の主張が出ている。
専門家らはまた、北朝鮮のひどい食糧難は、政権 ...
北 “南の海軍がNLLを侵犯…警告の後は行動”
北朝鮮の海軍司令部が15日、韓国海軍の艦船が北方境界線(NLL)を随時侵犯していると主張して、軍事衝突の可能性について言及した。
最近、北朝鮮が南北関係を改善する意思を明らかにして、臨津江の水害防止のための政府間実務会談も ...
