北の先軍思想は住民統制のための暴力的手段
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨブ(火辺に華)委員長(写真)が、北朝鮮が4月に改定した憲法で主張している『先軍思想』について、「先軍思想というのは、北朝鮮の住民をうまく統制するために作られた、暴力的な手段にすぎない」と一蹴した。
リュ・グニル “北の改定憲法,‘金正日偶像化’の臨終の始まり”
北朝鮮の改定憲法から「共産主義」という単語が削除されたことに対して、その意味は何だろうかと聞いたり答えたりすること自体が、一言で無意味なことである。
北朝鮮は何か「意味」のようなものを重視する所ではなく、金正日の絶対権力だ ...
李大統領 “北 ‘グランドバーゲン’に拒否感はないだろう”
李明博大統領が、北朝鮮の核問題の解決方法として新しく提示した、「一括妥結」方案である「グランドバーゲン」に、北朝鮮は拒否感を持たないだろうと30日に語った。
李大統領はこの日、青瓦台で開かれた「G20首脳会議の誘致報告特別 ...
軽工業の工場を視察する北の金正日
平壌にある軽工業部門の工場を視察している北朝鮮の金正日. 撮影日時は不明. c。聯合
北の急変事態に備えた各種シナリオを検討
アメリカが、北朝鮮の体制が不安定になった時に発生する様々な事態に備えるために、外交や軍事的な対応を要する、広範囲にわたる対北シナリオを綿密に検討していると、ウォルター・シャープ在韓米軍司令官が明らかにした。
シャープ司令官 ...
訪朝する温家宝総理,‘食糧・重油支援’と6カ国協議で取引はあるか
来月4〜6日に予定されている中国の温家宝総理の訪朝に、海外のメディアの関心が集まっている。
今回の訪朝は温家宝氏の総理就任後初の訪問になる。温家宝総理は中国国内ではナンバー2であり、金正日と単独で面談する可能性も高い。北朝 ...
父が生きていたら家の柱を売ってでも贈っただろう
2回めの秋夕(旧盆)離散家族再会行事が、29日から2泊3日の日程で金剛山で開かれている。家族の切ない話が伝えられ、人々を感動させている。
今回の再会に参加した韓国側のオ・ユンチョン(55)さんは、朝鮮戦争の時に父の代わりに ...
“金正日, 暴力と精神麻痺で独裁を維持”
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ(ヨプは火へんに華)委員長が、北朝鮮の民主化のためには「金正日独裁を除去して、北朝鮮の住民が金正日独裁思想の実体を知ることができるように助けなければならない」と指摘した。
黄氏は29日に、「北朝 ...
“北, 拉北者を閉じこめて’連絡途絶’を通報”
今回の秋夕(旧盆)離散家族再会行事では、「特殊離散家族」の名前で再会した国軍捕虜や拉致被害者の家族に特に注目が集まった。
だが、南側が生死の確認を要請した拉致被害者12人のうち、北朝鮮から「生死の可否-連絡途絶」の通報を受 ...
お弁当を作らず努力動員をサボタージュ
「150日戦闘」が終わった後、北朝鮮政府はすぐに「100日戦闘」を始めたが、住民が意図的にさぼったりサボタージュをするため頭を悩ませているという。「150日戦闘」で疲労がたまっているのに「100日戦闘」にまで動員されるようになり、住民 ...
