クリントン訪朝にも北の住民は‘関心なし’
アメリカのクリントン元大統領が訪朝したことを、北朝鮮の朝鮮中央テレビや労働新聞などが迅速に報道しているが、平壌市を除く地方の住民のほとんどは、訪朝の事実をまだ知らないことが分かった。
労働新聞をはじめとする北朝鮮のメディア ...
オバマ大統領 “北が廃棄すれば関係正常化も”
アメリカ政府が5日(現地時間)に、北朝鮮が女性記者2人を解放したのは人道的な措置だと強調し、核問題とは別の事案であることを強調した。
オバマ大統領は同日、NBC放送とのインタビューで、「我々は北朝鮮に関係正常化の道があると ...
民主党も‘これ以上堪えられない`
南北間の和解と協力を強調して、北朝鮮に対する直接の批判を避けてきた民主党が、アメリカ人女性記者の釈放問題について公に不満を表出した。
民主党のイ・ガンネ院内代表が6日、国会で開かれた高位政策会議で、「国民の間でアメリカの女 ...
米クリントン訪朝→北の核問題を徹底的に遮断
アメリカのオバマ大統領が5日(現地時間)、拘束されていた女性記者2人が解放されて家族と再会したことについて、非常に安堵していると語った。
オバマ大統領はホワイトハウスで、「記者が家族と再会したことは、家族だけではなくアメリ ...
クリントン訪朝が米対北政策に及ぼす影響
4日に平壌を訪問したアメリカのビル・クリントン元大統領が、約140日間北朝鮮に拘束されていたユナ・リー記者とローラ・リン記者を連れて5日にアメリカに戻った。
クリントン氏は1泊2日という短いスケジュールで訪朝したが、元アメ ...
米女性記者, 家族と涙の再会
娘のハンナさんを抱き締めた彼女の肩が大きく震えていた。3月17日に北朝鮮軍によって逮捕された、アメリカ「カレントテレビ」所属の韓国系女性記者、ユナ・リーさんが5日、アメリカのカリフォルニア州バーバンクのボブ・ホープ空港で、およそ5ヶ月 ...
北に良く見せよう, 競争するアメリカの親北派
1988年の下半期にアメリカの韓人僑胞の北朝鮮観光の道が開かれてから、それまで息も大きく吸えなかった、いわゆる親北性向の僑胞たちが大手を振るようになった。彼らは見よといわんばかりに、大っぴらに活発に動き始めた。
彼らが大韓 ...
“勉強に対する情熱, 脱北学生も熱いです”
脱北児童・青少年のためのハンギョレ季節学校が、3日に京畿道南ヤンジュ市ドクャ痘「にある世界サイバー大学で開校した。
18日まで15泊16日の日程で開かれる今回の学校には、大学生ボランティアや現職教師、大学教授などが講師とし ...
クリントンに会った金正日の‘満面の笑み’
健康異常説に悩まされている金正日が4日、北朝鮮が抑留した女性記者2人の釈放のために訪朝したビル・クリントン元米大統領に会い、自身の健在ぶりを誇示した。
金正日はこの日、クリントン元大統領とペッカ院迎賓館で面談して、その後、 ...
北, 女性記者は釈放して南の抑留者はなぜ?
北朝鮮が抑留したアメリカ人女性記者2人に対する特赦を命じたが、5日現在まで、開城工団のユ氏と「800ヨナン号」の船員に対して北朝鮮がどのような措置を取るのかについては、不透明な状況である。
統一部のイ・ジョンジュ副報道担当 ...
