北,土地賃貸料を先に交渉…拘束問題の言及は無し
韓国と北朝鮮が2日に、開城工業団地に関する3回目の実務会談を開いたが、懸案に関する意見の食い違いが大きく、次の会談の日程も未決定のまま終了した。
韓国・統一部のチョン・ヘャ燈?ケ官はこの日、「午前中に1時間10分間の会談を ...
国連など全方位の圧迫に対する武力示威
北朝鮮が5月29日に舞水端里で短距離ミサイルを発射した34日後の2日に、再び短距離ミサイルを発射した。この日開かれた開城工団関連の南北当局間の3回目の実務会談が成果なく終了した直後に、北朝鮮がミサイルを4発連続で発射してその背景に関心 ...
“対北制裁には‘金正日の権力基盤を揺るがす’効果があるだろう”
北朝鮮の2回目の核実験後に履行された国連制裁1874号の効果に対して、短期的な成果はあまり見られないかも知れないが、長期的には政治的不安を加重させて、金正日政権を揺るがすことができる端緒になる可能性があるという分析が出た。
北の急変事態に備え, 対北ラジオ放送の強化を
「北朝鮮に向けたラジオ放送は北朝鮮の住民の意識を目覚めさせ、北朝鮮を正しい方向に導くために必要なものだ。北朝鮮にとっては『急変の時期』とも言える今、韓国政府は対北ラジオ放送を支援してさらに強化すべきだ」
金日成が死亡した直 ...
市場閉鎖措置は住民の反発で水泡に帰すか
北朝鮮政府が、既存の市場を数日間閉鎖する措置を下すなど、市場を農民市場に転換するための措置を取っているが、住民の反発にあい、総合市場は現在正常に運営されていると伝わった。
平壌のカンドン郡に住む消息筋はデイリーNKとの通話 ...
CRS“北 貿易会社所有の口座にも制裁を加えてこそ効果”
国連安保理の対北制裁決議の効果を出すためには、各国の決議案を積極的に解釈して、北朝鮮の貿易会社が所有する銀行口座に制裁を加えなくてはならないと、アメリカ議会傘下の議会調査局(CRS)が指摘した。
CRSは1日に公開した「北 ...
北 “拘束したユ氏, 人民が許さないだろう”
北朝鮮が抑留している現代アサンの職員ユ氏について、「不順な犯罪者であり、人民は許していない」という強硬な立場を明らかにしたことが2日に分かった。
北朝鮮は先月27日に、南北実務会談の首席代表である中央特区開発指導総局のパク ...
米 “分配の透明性なしに対北食糧支援はなし”
アメリカ国務省が北朝鮮に対する食糧支援について、モニタリング、すなわち分配の透明性が保障されていないため支援することはできないという立場表明をした。
イアン・ケリー米国務省報道官は1日(現地時間)に、「私たちは現在、北朝鮮 ...
米合同参謀 “北のミサイル発射, 切迫した兆候はなし”
北朝鮮が、アメリカの独立記念日である4日前後にミサイル発射を敢行する可能性があるという予想が出ている中、マイク・ミューレン米合同参謀議長が1日(現地時間)、ヨーロッパ訪問を終えて帰国する機内で、この数日間、北朝鮮のミサイル発射の準備と ...
“北, 4日か8日にミサイル発射の可能性”
北朝鮮が日本政府に、東海と西海上の10ヶ所に船舶運航禁止区域を設定したという電子メールを送ったと、日本の海上保安庁が1日に発表した。
海上保安庁は、北朝鮮が軍事演習などの理由で船舶運航の禁止を通知した所は、清津から元山にか ...
