北, ‘5・18民主化運動’を‘反米統一蜂起’に歪曲
5・18光州民主化運動。1980年5月18日に北朝鮮のラジオ放送とテレビは、緊急重大放送として「光州人民蜂起」の’消息を急遽打電した。南朝鮮の軍隊が民間人に向けて銃を撃って鎮圧棒を振り回す場面は、北朝鮮の住民たちに大きな衝撃を与えた。 ...
米合同参謀議長 “金正日の核保有を憂慮”
アメリカのマイク・モーリン合同参謀議長は18日に、北朝鮮の第2次核実験の準備に関する質問に対して、「彼(金正日氏)が核兵器を保有しているので、憂慮しているのは確か」と言い、金正日を名指しして北朝鮮の核保有に対する懸念について言及した。 ...
現代峨山職員の拘束, 長期化は不可避
開城工業団地の現代峨山の職員が拘束されてから、19日で拘束51日目に入る。
北朝鮮は現代峨山の職員の問題を解決するのでもなく、韓国政府が要請した面談さえも拒否しているため、韓国政府はこの問題の真相も明確に把握していない状態 ...
米情報当局“北朝鮮,HEUプログラムを秘密に推進する可能性高”
アメリカ政府の中の16個の情報機関を総括する国家情報局長室(以下、ODNI)は、最近北朝鮮が密かに濃縮ウラニウム(以下HEU)プログラムを進めている可能性が高いと発表した。
ODNIがアメリカ議会に提出した「2008年1月 ...
“北の幹部を ‘世襲批判’ で逮捕…保衛部が調査中”
北朝鮮内閣の局長級の幹部が、金正日の世襲を正面から批判する発言をして捕まり、現在、平安北道の保衛部に収監されて調査を受けていると、(社)開かれた北朝鮮放送が発行する機関誌「開かれた北朝鮮通信」が18日に伝えた。
同通信は北 ...
“金平日, ‘金日成一家’ の論文執筆は危険”
金正日重病説が出た去年の下半期以降、各国のメディアや情報機関が北朝鮮内部の異常の兆しを集中的に観察し、金正日の異母弟である駐ポーランド北朝鮮大使の金平日(1998年1月赴任)の動向にも注意が向けられた。
去年金平日は、5月 ...
親北団体,韓国国防長官を非難…‘北侵戦争を挑発するな’
北朝鮮が16日に、「朝鮮の平和を擁護する全国民族委員会」の報道官を通じて、最近第3軍司令部を訪問して、北朝鮮の挑発に備えて「戦闘準備体制を整える」よう主張した韓国のイ・サンヒ国防長官を非難した。
同報道官は朝鮮中央通信との ...
原点に戻った開城工団…生かす方法と殺す方法
北朝鮮が開城工業団地に関連した法律や契約を無効にするという内容の通知文を韓国に送ったことで、金正日が開城工業団地にどのような狙いを定めているのか、だんだん分かってきた。
開城工業団地は金正日が最初に故チョン・モンホン前現代 ...
北朝鮮, ‘内助の女王’の3大目標は?
北朝鮮の新婚さんや兵役を終えたばかりの新社会人も、実際に社会生活を始めると様々な壁にぶつかる。経済的に独立しなければならないというストレスだけでなく、社会的に発展するために基盤を作らなければならないという強迫観念に囚われている。
朝鮮半島静中動…虎の目で遠くを正確に見よ
現在、朝鮮半島をめぐる情勢は静中動だ。
6カ国協議をはじめとし、各国間の「対話プログラム」が中止されている。国家間の相互作用がない。アメリカも韓国も中国も、6カ国協議再開のためのモメンタムをなかなか作り出せないでいる。
