開城工団人質事件…機能主義統一論の終末か?
I.
韓国は開城工団という「南北和解の象徴」によって、病気の一種である「和解病」にかかって、言いたいことが言えずにやきもきしている。
簡単に言うと、現在人質劇を繰り広げている金正日政権を殴ることも、また金正日政権に ...
将軍出身の麻薬所持者が‘1号行事’に参加
去年の6月18日に、金正日の党事業開始44周年を迎えて開催された「慶祝報告大会」に金正日が参加しなかった理由は、軍の将軍出身の外貨稼ぎ会社の社長が麻薬を所持していたためであるという話が伝わった。
国内の対北消息筋が1日に、 ...
フリーダムハウス “北の言論の自由は195ヶ国中最悪”
世界の195ヶ国を対象に実施された言論の自由に関する調査で、北朝鮮が最悪のグループに含まれたと、アメリカの人権団体フリーダムハウスが先月30日(現地時間)に発表した。
フリーダムハウスはこの日発表した、「世界の言論の自由に ...
“北, SI感染患者はいない…衛生検疫を強化”
世界保健機関(WHO)が豚インフルエンザ(SI)の警戒水準を引き上げたのを受け、北朝鮮も「国家的な対策に乗り出した」と朝鮮総連の機関紙、朝鮮新報が1日に伝えた。
新聞によれば北朝鮮は先月28日にキム・ヨンイル総理が委員長の ...
覚えていますか? 75年4月30日…ベトナムの敗亡と対北戦略
毎年やってくる「4月30日」を憶えている人はもうあまりいないだろう。1975年4月30日は「自由ベトナム」が敗亡した日だ。来年はもう35周年目を迎える。
1960~70年代に高校と大学に通った人は、1975年4月30日に越 ...
中外交部 “北の第2次核実験の可能性はなし”
中国政府は30日に、北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁の方針に反発して、第2次核実験に乗り出す可能性があるという懸念に対して、「推測に過ぎない」と一蹴した。
姜瑜中国外務省報道官はこの日の定例ブリーフィングで、「中国は関連当 ...
“韓中滞在脱北者の19%, アメリカに行きたい”
韓国と中国にいる脱北者の19%がアメリカに行きたいと思っているという調査結果が出た。
ピーターャ桃総ロ経済研究所(PIIE)のマーカス・ノーランド研究員が29日(現地時間)に、韓国と中国にいる脱北者1600人余りを対象に行 ...
“米政府, 金正日にまた陥れられるのは愚かなこと”
アメリカのワシントンポスト紙は29日(現地時間)、国連安全保障理事会の対北制裁の決定に対する謝罪を要求して、2回目の核試験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験などを行うと脅す北朝鮮の行動に対して、「またアメリカ大統領を刺激している ...
北のおどしは強盛大国の対内誇示用
北朝鮮が崖っぷちさえも超えようとしている。北朝鮮は4月初めに長距離ロケットを発射し、2006年の核実験に続いて2回目の国連制裁を受けた。安保理で国連制裁の対象企業が発表されると、29日に北朝鮮は待っていたかのように2回目の核実験と大陸 ...
金正日は開城工業団地を捨てない…大人として北朝鮮をなだめるべき
22日に南北当局間の再接触を北朝鮮が先に提案してきたのはそれほど驚くことではない。なぜならば、それはすでに想定済みのことだったからだ。
金正日は今、自国の国民に追われ、時間に追われ、誤って生きてきた自分の運命に負われている ...
