国防長官 “2回目の核実験も可能”
イ・サンヒ国防部長官が7日、北朝鮮の長距離ロケット打ち上げと関連し、「過去の行動を見ると、北朝鮮が今回開発したミサイル技術を輸出する可能性がある」と述べ、「さまざまな意図の1つと見られる」と語った。
イ長官はこの日、外交安 ...
首領政権を‘pin point strike’で制裁
しつこく強い癌細胞の増殖だ。北朝鮮の核とミサイルのことである。
1984年にアメリカの諜報衛星KH-11が寧辺に建設中だった5MW級原子炉で、「何かあやしい」映像の情報を収集してから、2009年4月5日で25年経った。「4 ...
ハンナラ“‘太陽政策’は完全に失敗”
李明博政府の対北政策のために、現在の南北関係の危機が発生したという民主党の攻勢に対し、ハンナラ党は今の「北朝鮮発の脅威」は10年間太陽政策を推進してきた金大中、盧武鉉政権の「対北一方的支援」のせいだと主張し、積極的な反撃に出ている。
住民は餓え,金正日は贅沢三昧
韓国の情報当局によると、これまで北朝鮮が核やミサイル開発に投資した金額は約26億ドルに達するという。今回のロケット発射だけでも3億ドル程度は使っていると言われている。
韓国大統領府の関係者は、「昨年の夏を基準で見ると、3億 ...
戦争にならなくてよかった
5日に北朝鮮の長距離ロケット発射のニュースを聞いた北朝鮮の住民が、「戦争にならなくてよかった」という反応を見せていると、北朝鮮の内部消息筋が伝えた。
咸鏡北道の内部消息筋は6日にデイリーNKとの電話インタビューで、「我々の ...
後継者が発射の実務を指導
北朝鮮がロケット発射を強行した理由は、「首領体制をさらに安定させるため」と言われているが、今回の発射で今後金正日体制はもちろん、金正日の後継者体制にまで大きな負担として働くと、専門家は分析している。
韓国・北朝鮮研究センタ ...
米 “‘安保を脅かせば処罰’”
5日に北朝鮮が長距離ロケットを発射したことに対して、世界各国は懸念を示すと同時に北朝鮮の行為を批判し、国連安保理会議を緊急に召集するなど速かに対応している。
特に、バラク・オバマ米大統領は5日、チェコ訪問中に声明を出して、 ...
外交長官 “P S I全面参加は発射と関係なし”
韓国政府の大量殺傷武器拡散防止国z(PSI)への全面参加の決定は、北朝鮮のロケット発射を受けて国連安全保障理事会で対北制裁について議論された後推進されると思われる。
北朝鮮のロケット発射の翌日である6日、李明博大統領は与野 ...
“北の‘半分成功’に見られる技術改良”
北朝鮮が5日、咸鏡北道の舞水端里試験場で長距離ロケット「テポドン2号」を発射した。だが、搭載した人工衛星を地球の軌道に乗せることには失敗して、大陸間弾道ミサイル(ICBM)技術を国内外に誇示するという当初の目的は果たすことができなかっ ...
安保理第1回協議が終了
北朝鮮の長距離ロケット発射に関する5日の国連安保理第1回協議は、西側世界と中国、ロシアの立場の差を確認しただけで終了したと、聯合ニュースが5日に報道した。
安保理は今後、非公開全体会議や小グループ会議を通じて、引き続き協議 ...
