“対北放送が北を変えています”
2004年に初めて電波を送出した韓国の民間対北ラジオ放送の数が、5年経った今、4つの放送社に増えた。対北放送の数が増えるにつれて関心も高まっているが、4つの放送会社の内部を見ると、経営は言葉にできないほど厳しい。
対北放送 ...
“腐敗がはびこる外貨稼ぎ機関”
1990年代の経済難以後、北朝鮮国内で不正腐敗が蔓延しているが、大規模なドルを扱って外貨稼ぎをする企業所が非理の温床として注目されている。
非理がはびこっている所としては、税関や国境警備隊、軍部の物資管理所、商業管理所もあ ...
教化所に送られたあの日の光景
「先生、どうかこの瞬間だけでも足かせをちょっとはずしてください」
母の懇願に警護員のソンヒョクがやれやれという目で見ながら、仕様なさそうに私の手かせ足かせをとってくれた。
「ヨンチュン、ソンWュン、それにクァン ...
李 “打ち上げても軍事的対応には反対”
李明博大統領が「北朝鮮の今回のミサイル発射に軍事的に対応することには反対する」と言い、北朝鮮のミサイル発射に過度に反応することを慎むべきという立場を明らかにした。
李大統領は30日にイギリスのフィナンシャルタイムズ(FT) ...
北との妥協は信頼を裏切ること
韓国・自由先進党のイ・ヘチャン(李會昌)総裁が30日、党の主要幹部会議で「アメリカはこれまで北朝鮮のミサイル発射に強く反対してきた。国連安保理の制裁も必ず実施すると公言してきた。しかし、ミサイル発射の予定の日が近付き、これまで見せてき ...
市場の全面統制はもう無理なのか
北朝鮮当局が昨年10月に市や郡の商業管理所の名義で、現在の常設市場を藷?s場(10日に1回開く市場)に転換して販売品目を制限するなど、市場を統制する方針だという指示が出た。だが、3月中旬に北朝鮮の全国の主要な市場の状況を調査した結果、 ...
金正日 “我々は必ず勝つ”
金正日が対外情勢や政策の方向と関連して、先月16日頃に「我々は必ず勝つ」と発言し、その背景が注目されている。
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、労働党の機関紙である労働新聞が28日に「我々は必ず勝利する」という社説で、「民族最 ...
進歩新党 “経済難なのに発射は納得できず”
「従北主義」の議論が沸き起こり、民主労働党と別れた進歩新党が、「深刻な経済難であるにもかかわらず、数千億を要する人工衛星を発射するというのは納得できないこと」と主張し、北朝鮮のミサイル発射の動きを真っ向から批判した。
進歩 ...
“北, ミサイル発射直後に挑発の可能性”
北朝鮮が人工衛星と主張している「テポドン2号」ミサイルを打ち上げた後、対南軍事挑発が5~6月頃にあるかも知れないという専門家の主張が出た。
国家安保戦略研究所のコ・ジェホン研究委員は27日に、北韓研究学会(会長パク・ヨンオ ...
“脱北者定着の成功が統一の捨石”
ヒョン・インテク統一部長官が、北朝鮮離脱住民(脱北者)の韓国定着に関して、「定着の成功は個人的にも重要だが、一歩進んで南北統合を準備する重要な捨石になるだろう」と27日に明らかにした。
ヒョン長官はこの日、ソウルのノウォン ...
