金正日、健康を回復
北朝鮮の金正日は昨年8月に脳卒中に侵されたが、今は健康を相当回復し、重要な決定は自ら下していると、アメリカのデニス・ブレア国家情報局長(DNI)が12日に明らかにした。
中央情報局など、アメリカ国内の16ヶ所の情報機関を総 ...
6カ国協議でミサイル問題を議題に
アメリカ国内の北朝鮮専門家らが、北朝鮮との交渉でミサイル開発中断を議題として扱うべきだと主張した。
アメリカの下院・外交委員会のアジア太平洋小委員会(委員長:エニ・ファレオマバエガ)が「スマートパワー:対北政策の再調整」と ...
新義州訪問で金正日が怒った理由
金正日が北朝鮮の平安北道にある楽園機械連合企業所を視察したと、北朝鮮の朝鮮中央通信が8日に報じた。今回の訪問は2007年6月と11月末に続き、3回目だという。しかし、金正日の詳しい視察スケジュールについては報じなかった。
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ミサイル発射は孤立への道
北朝鮮の長距離ミサイル発射の可能性が高まっている最中、韓国・外交通商部のユ・ミョンファン長官は「北朝鮮がミサイルを発射することで受けられる制裁を考えると、それが北朝鮮に得になるとは絶対思わない」と話した。
ユ長官は12日の ...
また‘テポドン2号=衛星発射’を主張?
北朝鮮が咸鏡北道・無水端里で発射準備をしているテポドン2号が軍事用ではなく、衛星発射体だと主張する可能性が出た。
軍事専門メディアである「グローバルセキュリティー」のチャールズ・ビッグ先任技術研究員は先月26日に「北朝鮮の ...
北朝鮮、“イスラエルのガザ地区攻撃は人権尊重の違反”
北朝鮮の政府機関紙である民主朝鮮が11日の社説でイスラエルのパレスチナ・ガザ地区に対する武力攻撃を人権尊重の理念への挑戦だと非難した。
同社説は「イスラエル軍がガザを侵略し、国際的に使用が厳しく制限された毒性物質である白リ ...
テポドン2号、来週に発射の可能性
北朝鮮が早ければ16日の金正日の誕生日の直後もしくは、韓国の李明博大統領の就任1年目になる25日前後に「テポドン2号」を発射するという予想が出た、と韓国の文化日報が12日に報じた。
同新聞によると、アメリカの国務省と国防省 ...
北朝鮮、軍の首脳部を交替
北朝鮮は11日に国防委員会のキム・ヨンチュン(金英春、73歳、次帥)副委員長を人民武力部長に、リ・ヨンホ(大将)平壌防衛司令官を総参謀長に任命した。
韓国の国防長官に当たる北朝鮮の人民武力部長は北朝鮮軍部の行政を総括する。 ...
“李明博が戦争の危機を高潮させている”
北朝鮮は最近の南北関係の梗塞や北朝鮮の核問題などの責任がすべてアメリカや韓国にあると主張し、両国の態度が変わらない限り、最悪の結果を生み出すという強硬発言を続いている。
北朝鮮・労働党の機関紙である労働新聞は11日の論評で ...
1978年にも金正日が襲われた噂があった
1978年2月に金正日が襲われたという誤報が在日韓国人向けの新聞を通じて、ジャパン・タイムズ、アジアウィーク、UPI通信、AFP通信などに広まったことがあることがわかった。
韓国の外交通商部が10日に公開した外交文書による ...
