北の当局, 内部で‘戦時状態を強調’
北朝鮮政府が対南強硬姿勢を維持して、内部でも戦争の雰囲気を醸成しているが、住民たちは動揺することもなく、静かに日常生活を送っていると伝わった。
北朝鮮の内部消息筋によれば、政府は先月17日の人民軍総参謀部の報道官の声明以後 ...
移動電話加入者は6千人…厳しいモニタリング
昨年の12月から北朝鮮で移動通信事業を始めているエジプトの通信会社、オラスコムテレコムのナギブ・サウィリス会長が、「現在、北朝鮮国内の携帯電話加入者は6千人程度で、これは画期的なことだと言える」と、北朝鮮での移動電話事業について話した ...
“金正日の健康悪化は権力世襲の動機にならない”
昨年から重病説が流れている金正日が、未だに後継者を指名していないのは、金正日自らが世襲に対して否定的な立場であるからだという分析が出ている。
国会外交通商統一委員会のハンナラ党側幹事であるファン・ジナ議員の依頼で、現代北韓 ...
北朝鮮のミサイル関連行動は国連決議の違反
アメリカの国務省は3日に、北朝鮮がテポドン2号の発射準備を進めている兆候がキャッチされたという情報と関連し、国連安全保障理事会の決議に違反する、非常に懸念される挑発的な行為だというコメントを発表した。
米国務省のロバート・ ...
“開城工団の品物を抜き取れば一家追放”
北朝鮮の住民が開城に行くためには、必ず国家安全保衛部(保衛部)の調査を受けなければならないということが分かった。
NK知識人連帯が最近発行した機関誌「北朝鮮の社会」1月号で、「北朝鮮の住民が開城に入る場合、開城市の保衛部か ...
“北がKN-02ミサイル開発に拍車”
今年一年、北朝鮮のミサイル開発は経済難と関係なく、政権指導部の意志を反映して、持続的な投資と活動が予想されるという分析が出た。
韓国国防研究院の(KIDA)ハム・ヒョンピル現役研究委員が、最近発表した「2009年北朝鮮の軍 ...
北朝鮮でミサイル発射の動き
韓米の情報当局が、北朝鮮がデポドン2号ミサイルを発射しようとしている情況を捉えて、北朝鮮の行動を注視しているという情報が出た。
アメリカ本土の打撃も可能なデポドン2号ミサイルの運搬の情況が明らかになり、専門家たちは朝鮮半島 ...
核保有国が核軍縮を実現するべき
北朝鮮軍・総参謀部の報道官は2日、米朝が敵対関係を維持している現状を踏まえて、朝鮮半島の非核化を達成するためには「核兵器を保有している当事者が同時に核軍縮を実現するほかない」と主張した。
総参謀部の報道官はこの日、北朝鮮の ...
北朝鮮, 緊張を高めても得はなし
韓国・ハンナラ党のホン・ジュンピョ院内代表が3日、北朝鮮が南北間の政治・軍事的合意をすべて無効にすると宣言したことについて、「北朝鮮は緊張を高めても得はないということを知るべきだ」と話した。
ホン院内代表はこの日、国会交渉 ...
MB “オバマ, 断固たる意志を見せたことに感謝”
李明博大統領が3日、オバマ大統領との初の通話で、韓米同盟と北朝鮮の核問題などの懸案について意見を交換して、「アメリカの新政府が北朝鮮の核問題に対して断固とした意志を見せてくれたことに感謝する」と語った。
青瓦台のイ・ドンク ...
