北のメディア “オバマに対する準備は整った”
朝鮮総連の機関紙「朝鮮新報」が、オバマ新大統領の就任式を迎え、「敵対国(アメリカ)のどのような選択にも対応する準備を整え、新政府の出帆を見守っている」と20日に伝えた。
朝鮮新報はこの日、「朝米の変革のカギは同時行動、オバ ...
オバマ政権初期, 北の核が不安の種
北朝鮮と直接対話の可能性があると主張してきたアメリカのオバマ大統領は、任期の初年度に北朝鮮の核問題をはじめとする対北政策にどう取り組むのだろうか。
まず、オバマ政権は6カ国協議の枠を維持しながら、米朝の二国間交渉を積極的に ...
査察だけに集中を…ファン団長, 北での面談は不発
北朝鮮で核未使用燃料棒の状態を確認して帰って来た韓国・外交通商部のファン・ジュングク北核企画団長は、「訪朝期間の間に寧辺の核施設や燃料棒の製造工場、5MW核施設など、3ヶ所を訪問した」と20日に発表した。
15日から4泊5 ...
“韓米, ‘21世紀戦略同盟’を維持すべき”
20日(日本時間21日深夜)にバラク・オバマ氏がアメリカの第18代大統領に就任する。就任式を前に、韓米関係を「価値同盟」に発展させて行かなければならないという専門家たちの主張が続いている。
韓国経済研究院と(社)韓米関係ビ ...
“北, 携帯基地局に盗聴専門家を配置”
昨年12月の中旬に平壌で開通し、市民に先駆けて幹部たちに使用が認められた携帯電話が、都市の一般の住民や地方にも広まっていると、ラジオ・フリー・アジア(RFA)が20日に報道した。
同放送は北朝鮮を往き来している中国人の言葉 ...
新大統領の‘スマートパワー’に注目
バラク・オバマ氏が20日にアメリカの第44代大統領に就任するが、新政府で朝鮮半島政策を扱う人たちに注目が集まっている。
共和党から民主党に移り、アメリカ政府で朝鮮半島政策を担う人も変わることになる。「対話の力」を強調する民 ...
“北, ミサイルで対南挑発の可能性も”
2002年の第2延坪海戦当時、対北監聴部隊長だったハン・チョリョン濫??樺キが、対南全面対決態勢を宣言した北朝鮮軍の声明後に、西海での軍事衝突の可能性が高まっていることと関連し、「北朝鮮は艦艇による挑発ではなく、海岸砲やミサイル攻撃で ...
‘子供のようなわがまま’に驚くことはない
アメリカのホワイトハウスは19日に、翌日(20日)に発足するオバマ次期政権が、北朝鮮の核プログラムに強く反対して、北朝鮮の核プログラムの廃棄のために6カ国協議を続けるべきだと発表した。
ホワイトハウスは、アメリカが北朝鮮に ...
ウラニウム濃縮活動を継続?…HEU実験の証拠も
アメリカ・ホワイトハウスのスチーブン・ハドレー国家安保補佐官が、「北朝鮮が核兵器プログラムを全て放棄すると約束したにもかかわらず、これまでウラニウム濃縮活動を続けてきた可能性がある」と明らかにした。
ハドリー補佐官は19日 ...
北朝鮮の国内は静か…金正雲って誰?
北朝鮮の後継者は三男である金正雲だという一部のメディアの報道と関連し、北朝鮮国内の消息筋は「まだ幹部の間ではそのような話がまったく出ていない」と伝えた。
咸鏡北道の内部消息筋は19日にデイリーNKとの電話インタビューで、「 ...
