09年後継問題…張成沢に注目-上
イギリスの代表的な日刊紙「フィナンシャル・タイムズ」は、2009年に注目すべき世界の話題に「金正日の統治の可能性」を挙げた。それほど今年は国際社会が、金正日の健康悪化説をめぐる北朝鮮の政治の変化に注目している。
特に、北朝 ...
与野, ‘北人権法’は臨時国会で上程
ハンナラ党が「職権上程」法案リストに載せた「北朝鮮人権法案」の処理が、野党の争点処理法案与交渉の結果、2月に延期され、事実上法案の通過が流れるのではないかという懸念も出ている。
与野党は6日の院内代阜?ツで、北朝鮮人権法、 ...
“オラスコムはスイス大使が誘致”
エジプトのオラスコムグループが、最近移動通信事業や建設などで積極的な対北投資に乗り出しているのは、金正日の「機密費の管理人」と言われているイ・チョルスイス駐在大使の「作品」であると伝わった。
聯合ニュースが6日、対北消息筋 ...
“金正日はヒトラー以上の‘独裁者’”
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ委員長は、北朝鮮の新年共同社説について、「人民のための内容は1つも反映されたものがなく、ただ首領のための強盛大国の建設を主張しているに過ぎない」と6日に批判した。
黄氏はこの日、自由北朝鮮放送の ...
北朝鮮, 官僚に実務関連の人材を起用
最近、北朝鮮が内閣を改造し、9人程度の長官を実務向きの人材と交代したことがわかった。
韓国・統一部が北朝鮮のメディアを通じて確認した内容によると、北朝鮮で金属工業長官にキム・テボン、電力工業長官にホ・テク、鉄道長官にチョン ...
09年には労働党が全てを掌握
北朝鮮が2009年の新年共同社説で、「新しい革命的な最高潮」を強調している。これは労働党を通じて中央の執権を強化するという意味で、今後、政治・社会的に保守化するという予想が出た。
5日に韓国・ソウルの梨花女子大学の統一学研 ...
“09年 北朝鮮5つの核心観察ポイント”
専門家ならばもうお気づきだろうが、今年の北朝鮮の新年共同社説は、本当に「お粗末な」内容だった。注目を引く内容がほとんどなかった。
共同社説に登場した「朝鮮半島の非核化」という表現をめぐり、「北朝鮮がアメリカとの核交渉の意志 ...
新年講演会, ‘白いご飯と肉のスープ’が再登場
北朝鮮当局が2日に行われた幹部の講演会や機関の会議で、新年共同社説と関連し、「社会主義の強盛大国は白いご飯とお肉のスープが食べられる国だ」と発言したことがわかった。
両江道の内部消息筋は5日、デイリーNKとの電話インタビュ ...
“09年は‘サンプル採取’で米朝攻防戦”
09年に入り、北朝鮮の核問題は08年の延長線上で、北朝鮮の過去の核活動を検証することができる「検証議定書」の採択が優先順位に置かれ、関連国の間では攻防が続くと予想される。
去年、北朝鮮の「錐随曹フ提出」や冷却塔の「爆破ショ ...
“統戦部副部長交代説の真偽は?”
去年の初めまで北朝鮮の対南業務を実質的に統括して退いた、チェ・スンチョル北朝鮮労働党統一戦線部副部長の後任に、ユ・ヨンャ
