金正男, なぜ北京に戻ったのか
金正日総書記の長男である金正男氏が、先週平壌を出て現在北京にいることがわかった。
16日、聯合ニュースは複数の外交消息筋の話を引用し、「7月末頃、平壌入りしたと言われている金正男氏が平壌での滞在を終え、高麗航空便で先週の半 ...
“金正日の健康未確認報道, 南北関係の助けにならず”
政府が16日、金正日健康異常説と関連し、確認されていない事案が報道されることは南北関係にとって助けにならないという立場を明らかにした。
‘金正日健康異常説’と関連し、政府の報道官を兼ねるキム・ホニョン統一部報道官がこの日の ...
“北の核心権力層, 非常に不安な状態”
北朝鮮の核心権力層が金正日総書記が病床についたため、非常に不安な状態に陥っているという分析が出ている。
ジョージワシントン大学の政治心理学科長、ジェラルド・ポスト博士が16日、ラジオ・フリー・アジア(RFA)とのインタビュ ...
今や時間は金正日の側から去った
‘金正日と北の急変事態’が正規のアジェンダになった。
最近の‘金正日事態’をどのように理解するべきだろうか?
現在、私たちの前に置かれた核心的な事実関係は2つある。まず、‘9月9日の北朝鮮政権樹立60周年の行事 ...
金正日総書記の死後は軍部ではなく「党」が権力を掌握
北朝鮮労働党の国際担当書記を務めていた、北朝鮮民主化委員会の黄長ヨブ(ヨブは火ヘンに「華」)委員長は金正日総書記以後の北朝鮮の体制について、軍部ではなく党が掌握する可能性が高いという見解を示した。
黄氏は今月初旬、ハンナラ ...
北朝鮮、東は塩がなく泣き顔、西は塩がありすぎ溜息
北朝鮮は今年、天候が良かったために西海岸の塩田は豊作だが、最近漁獲高が上昇している東海岸では塩が不足しているという。
北朝鮮の咸鏡北道の内部消息筋は13日デイリーNKとの電話インタビューで、「最近東海 (日本海)では急激に ...
北朝鮮の後継者情報は護衛総局から探り出せ
金正日総書記(66)が脳卒中で倒れたことが事実と判明してから、世界中で金正日総書記以後の北朝鮮の「後継体制」に関心が集まっている。果たして3代続いての親子後継体制になるのか、軍部集団体制になるのか、注目されている。
軍部集 ...
NYT “アメリカ, 今すぐは金正日の執権を望んでいない”
金正日の健康異常に関する情報が流れたが、北朝鮮の核兵器の統制がワシントンでは頭痛の種だとニューヨークタイムズ(NYT)が14日(現地時間)に報道した。
新聞は先週金正日の脳卒中の消息が伝わった後、ワシントンでは‘金正日が急 ...
ある日北が’韓国編入’を望んだ時あなたの決定は?
金正日が脳の手術を受けたと、大韓民国の情報総責任者である国情院長が国会の聴聞会で明らかにした。
いつまでも続きそうだったキャンドルデモや、いつ和らぐか知れなかった夏の暑さがおさまりつつある初秋に伝わったこの知らせは、ついに ...
統一部 “最近北の対南誹謗宣伝が減った”
最近北朝鮮の対南非難宣伝が減ったと、12日に統一部のキム・ホニョン代弁人が明らかにした。
キム代弁人はこの日のブリーフィングで、“北朝鮮のメディアの対南非難宣伝が、以前(李明博政府の出帆以後)は非常に多かったが、この一週間 ...
