中, オリンピックに備え大々的な脱北者検挙
北京オリンピックを控えて中国の公安当局が、延辺の朝鮮族自治州で脱北者に対する標的捜査をしており、在中脱北者たちが大きく動揺している。
吉林省の公安当局が16日、延吉に到着した北京オリンピック聖火リレーを控え、4月から延辺自 ...
“住民の脱北を助けようと北に密入国…保安法での処罰は不可能”
韓国国内に定着した脱北者が北朝鮮の軍事情報を収集して、北朝鮮の住民の脱北を助けるために北朝鮮に密入国した行為に対して、国家保安法違反を適用して処罰することはできないという判決が出た。
仁川地方裁判所の刑事合意13部が24日 ...
“18代国会で‘北朝鮮人権法’を必ず通過させる”
第17代国会では政府や与党の反対で、法案の上程さえできなかった‘北朝鮮人権法’が、第18代国会で再度発議された。ハンナラ党のファン・ウヨ議員が4日、国会の開院に先立ち、23人の議員と同法案を発議した。
“北, 在韓米軍・韓国軍の施設も核査察を要求”
北朝鮮が今後核錐随曹フ内容に対する検証に入る場合、在韓米軍の施設だけでなく、韓国軍の施設に対する査察も同時に行わなければならないと要求していると、ラジオ・フリー・アジア(RFA)が24日に報道した。
放送は北朝鮮の事情に精 ...
“開城観光に‘身辺安全合意書’はなし”
金剛山観光客射殺事件で、対北観光の安全管理の問題が議論されているが、南北が観光客の身の安全を保障するための合意書も締結していないまま、開城観光事業を推進してきたことが分かった。
23日、統一部などによれば、南北は2004年 ...
“人類最悪の北の人権に顔をそむけキャンドルデモの人権だけ訴えるのか”
被拉脱北人権連帯(以下被拉連帯)が23日、国際アムネスティ韓国支部の前で、“アムネスティは北朝鮮の人権問題は度外視したまま、違法なキャンドルデモ参加者に対する人権侵害の調査だけをしている”と抗議する記者会見を開いた。
被拉 ...
統一研究院, ‘大韓民国の統一士官学校’として新しい出発を
7月7日は意味ある日だった。1988年7月7日に、韓国政府は’民族の自尊と統一繁栄のための特別宣言’を発表した。既に、記憶のかなたにあるかも知れない’7. 7宣言’だ。1988年にこの宣言が出たため ...
FAO “北 追加支援がなくても大量餓死はないだろう”
北朝鮮の食糧難が完全に改善したわけではないが、10月まで大きな危機はないだろうと、国連の食料農業機関(FAO)が分析した。
FAOのアジア責任者であるチェン・パン博士が22日、ラジオ・フリー・アジア(RFA)とのインタビュ ...
ロシア, 伐採労務者出身の脱北者にアメリカ亡命を初めて許可
ロシアが自国内の脱北者の、アメリカへの亡命を初めて許可した。
AP通信が23日、トゥリハナ宣教会のチョン・ギウォン牧師の言葉を引用して、“シベリアの伐採労務者出身の脱北者、ハン・ドンマン(42)さんが、ロシアとアメリカ政府 ...
人権大使にチェ・ソンホ教授を選任…‘北の人権’に対する政府の意志を反映
政府が22日午前、国務会議で中央大学のチェ・ソンホ(50)教授を人権大使に任命する案を通過させた。
この日、ハン・スンス総理の主催で開催された国務会議で、人権大使にチェ教授を選任する外交通商部の提案が審議され、議決した。こ ...
