朝鮮戦争当時の拉北者家族, ‘拉北者欺瞞行為’の抗訴理由書を提出
6.25拉北者家族協議会(理事長イ・ミイル.家族協議会)が、21日にソウルの中央地方裁判所に、国家を相手にした抗訴の理由書を提出した。
家族協議会は理由書で、“韓国政府は拉致被害者問題を度外視することで、戦争当時、‘民間人 ...
日韓首脳会談 “日本人拉致問題の解決で協力”
李明博大統領が21日午前、東京の首相官邸で福田康夫首相と首脳会談を行い、6ヶ国協議の10・3共同声明の完全な履行のために、両国間で緊密な協力関係を維持することに合意した。
この日の首脳会談で李大統領は、‘日朝平壌宣言’を基 ...
“焦るブッシュ… 合意が全て否定される危険も”
最近開かれたシンガポール会談の結果は、‘正確性’と‘完全性’の点で不足している側面が多いため、今後具体的な検証の過程で、北朝鮮の核兵器に関する‘追加の発見’がある場合、合意の過程が全て否定される可能性があるという予想が出た。
“中, オリンピックを控えて韓国に定着した脱北者の入国を拒否”
中国政府が8月の北京オリンピックを控えて、韓国に定着した脱北者の中国への入国をより厳しく規制していることが分かった。
20日(現地時間)にRFA放送が、“韓国駐在中国大使館が、韓国に定着した脱北者の住民登録番号が男性の場合 ...
“北 ‘通米封南’戦略が一層困難に”
19日(現地時間)に韓米首脳会談が終了し、北朝鮮の反応が注目されている。
韓米同盟の強化の動きに触覚を逆立てた北朝鮮が、今回の会談をどのように評価するのかによって、今後の南北関係にも少なくない影響が及ぼされると思われる。
男が隣家から盗み出した血染めの麻袋に入っていたものとは?
最近北朝鮮の国境地域で、殺人や強盗などの事件が相次いでいる。当局は、荒っぽい方法で対処はしているものの、犯罪が収まる気配はない。
両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋によると今月8日、道内の普天(ポチョン)郡で、 ...
帰って来た’ヨドクストーリー’, 観客が起立して拍手
北朝鮮の政治犯収容所を描いたミュージカル’ヨドクストーリー’が、小説‘ムクゲの花が咲きました’の作家、キム・ジンミョンの脚色で、‘ラブインヨドク(love in yoduk)’として帰って来た。
李大統領 “民間対北放送の規制を解く”
アメリカを巡回中の李明博大統領が17日(現地時間)、“民間対北放送の送出を禁止した国内の政策を変える”と明らかにした。
李大統領がワシントンの連邦議会で上・下院の議員と合い、“民間対北ラジオ放送は非常に重要だ”と語ったと、 ...
北 グーグルアースが捉えた秘密の‘地下滑走路’
北朝鮮が最近、元山に幅30メートル、長さ1800メートルの地下滑走路を建設していることが確認された。
VOA放送が17日(現地時間)、北朝鮮の元山の南西に、巨大な地下滑走路が建設されていることが、アメリカの民間の人工衛星写 ...
“李政府 ‘北の人権’と叫ぶだけ”
“李明博政府は、‘北朝鮮の人権状況がどうだ’と言葉だけは多いが、政策や政府の組職の構成、予算の部分で、私たちが満足できる点は見つからない。‘北朝鮮の人権’を口先だけで語っていると感じる”
‘北朝鮮民主化運動本部’(運動本部 ...
