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国家間の観光交流事業は、相手の国家に対する理解と交流協力の増進に寄与する牽引車の役割を果たしている。南北間の観光交流協力は、分断の壁を崩して和解と協力を早期に実現させる方案のうち、最も非政治的で、経済効果が大きな協力事業になる可能性が ...

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日本の福田内閣が、制裁よりは対話に重点を置いた対北接近を試みようとしているが、拉致被害者問題に対する目に見えた成果がない限り、対北関係の改善は壁にぶつかるだろうという分析が出た。

統一研究院のペ・ジョンホ専任研究委員が12 ...

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8月に起きた中部地域の洪水で、北朝鮮の農耕地の被害が大きく、住民の間で来年の米の価格の懸念が高まっていることが分かった。

15日、中国の丹東に出た北朝鮮の貿易業者、ミン・ナムス(仮名)氏は、“今年、黄海道や平安南道の農業に ...

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南北首脳会談の結果に対して、国内で世論が分かれる中、会談の全般にわたって、実務を担当した韓国のキム・マンボク国情院長が批判論に反駁する寄稿文を発表した。

キム院長は14日、‘首脳会談 10の真実’という文章を国情ブリーフィ ...

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金剛山のムヨン橋が崩壊し、ここを訪れていた韓国の観光客らが怪我をした。

15日午前10時頃、北江原道コソン郡、オンジョン里の金剛山内にあるクリョン滝付近の鉄製のムヨン橋が崩壊する事故が発生した。

この事故により ...

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北朝鮮政府が住民を対象にした内部放送で、“核施設を閉鎖するからといって、核の製造技術が消えるわけではない”と主張したと自由北朝鮮放送が12日に伝えた。

自由北朝鮮放送は、北朝鮮が5日の8時から8時40分までの間に放送した第 ...

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‘6.15南北共同宣言’で、金正日総書記がソウル答礼訪問に合意したことと関連し、北側の関係者らは金正日総書記の安全を保障できず、ソウル答礼訪問を建議するのが困難という立場を明らかにしたと伝えられた。

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盧武鉉大統領は11日、会談した金正日総書記に対して、国政の隅々まで理解しており、国政遂行能力がすぐれた指導者と評価した。

盧大統領はこの日午後、青瓦台で開かれた記者懇談会で、‘南北首脳会談で直接見た金委員長に対する印象はど ...

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中朝国境の都市である新義州に、10月1日から平壌の国家安全保衛部の検閲団40人余りが派遣され、ドイツ産の移動通信信号感知装置を動員し、携帯電話の使用を集中的に取り締まっていると複数の内部消息筋が11日に伝えた。

新義州の消 ...

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1953年の停戦協定以後北朝鮮に拉致されて、10年以上たった人の家族に、政府は当初4千500万ウォンを被害慰労金として支給する予定ったが、関連省庁間の調整を経て、3千200万ウォンに縮小されたことが12日に明らかになった。