“対北食糧借款 ‘2兆2千億’の償還は困難”
政府が2002年から今年にかけて、毎年対北食糧の借款を提供しているが、このうち約2兆2千億ウォンは償還が困難だという主張が出た。
ハンナラ党のホン・ムンピョ議員が26日、統一部と農林部などから提出されて公開した資料によると ...
“白頭山天池の怪物, 再び出現?”
“白頭山の天池に住んでいる怪物が再び出現した”
白頭山の天池の怪物出現説が、再び中国のネチズンをざわめかせている。
人民日報のインターネットサイト’人民網’は、“ ...
開城 ヨントン寺紀行
大韓仏教天台宗は6月から、北朝鮮が2005年に修復したヨントン寺をはじめとし、開城市内の遺跡などでの聖地巡礼を行っている。
天台宗は開城の聖地巡礼の定例化を推進中であり、ヨントン寺だけでなく、ソンWュク橋、高麗民俗博物館の観光 ...
“南 脱北家族との携帯電話の通話料が20万ウォン”
最近中朝国境地域で、韓国やアメリカ、日本にいる親戚と、北朝鮮の住民の電話の通話を助け、高額の手数料を得る商売が脚光を浴びていると、北朝鮮内部の消息筋が伝えた。
咸鏡道茂山市に住んでいるチェ・ヨンナム(仮名. 37歳)氏は2 ...
金正日, 水害後初の対外活動は公演の観覧
大規模な集中豪雨で、北朝鮮全域が困難に陥っている中、金正日が文化、芸術の視察活動をしたと、朝鮮中央通信が23日明らかにした。北朝鮮の水害が伝えられた後、公開された金正日の最初の活動だ。
同通信は“万寿台創作社と平壌美術大学 ...
政府 緊急救護を言い訳にモニタリングなしで対北支援
政府と対北支援をする民間団体が、北朝鮮の水害復旧のために、率先して対北支援をしているが、モニタリング計画はまだ立てられていないことが分かった。
政府は22日、北朝鮮の水害復旧のために、南北協力基金の105億ウォンの執行を議 ...
“北朝鮮の夫と別れたドイツの女性は15~20人以上”
46年間生き別れになった北朝鮮の夫を待ち続けた、ドイツ人のレニーテ・ホンさんが、盧武鉉大統領と金正日総書記に、家族の再会を訴えた。
23日午前、ソウル中区のチョンドン劇場で記者懇談会を行ったホンさんは、“盧武鉉大統領に、夫 ...
“雨の中で’アリラン公演’ 子供達を見てすすり泣く観衆”
北朝鮮政府が大規模な洪水被害の中でも、体制の宣伝用の集団体操である‘アリラン公演’を強行し、公演に参加する子供たちの苦痛が増していると、対北支援団体の良き友が伝えた。
良き友は23日に発行した機関誌で、“大量の雨が平壌市を ...
北朝鮮の住民は、伝染病になすすべがない
北朝鮮の水害により、伝染病の発病の可能性が再び危惧されている。
北朝鮮の官営媒体は、水害が集中した平壌市と平安南北道、黄海南北道、江原道の河川が深刻に汚染され、水道管や水源池などの給水施設が破壊されたと伝えた。
北朝鮮人権市民連合 “無国籍脱北者の問題を解決せねば”
北朝鮮人権市民連合は22日、無国籍の脱北者、キム・チョニル氏に対して、“保護決定の再審査の機会を与え、充分でない関連法を改善するように”という内容の陳情書を、国家人権委員会に提出した。
市民連合が国籍の再審査を要請した、キ ...
