脱北統一文芸家 “北の真実を知らせる本をお勧めします”
脱北者団体である統一文芸人協会(会長チョン・スバン)は23日、ソウル、テバン洞のソウル女性プラザで、‘世界本の日’を記念して、脱北者の著書を紹介する‘統一人図書展示会’を開催した。
40人以上の脱北者が参加している統一文芸 ...
開城公団分譲企業, 相次ぐ‘事業放棄’
開城工業団地の入住を控えていた第1段階の本団地分譲企業23社のうち、4つの業社が開城工業団地への入住をあきらめたことが分かった。
入住放棄企業以外に、4つの業社は入住を保留した。それ以外にも追加で1、2の業社が入住放棄を考 ...
やかんが凍って裂ける北朝鮮の大学生寮
‘さくら祭り’を始めとし、韓国では春の祭りがあちこちで開かれている。春を迎える韓国の姿は文字通り絵のようだ。
大学生街でも校庭の花が満開で、学生たちが講義室を行き交う姿を見ると、北朝鮮で筆者が経験した大学生活が思い出される ...
北 “BDA完全解決は無理”…‘2・13合意’批判の高まり
バンコ・デルタ・アジア(BDA)銀行に凍結されている北朝鮮資金の振込み問題が一層複雑になっている。この間、実務上の問題と言いつつ、2・13合意の初期措置の履行を楽観視していた当事国も、北朝鮮の作戦に焦燥感を隠すことができない。 ...
“北朝鮮に住んでもよいから拉致された息子に会いたい…”
“私たちは非転向長期囚も送って、肥料も米も、いくらあげたというのですか。政府が恨めしいです”
1977年に高等学校2年生だった息子、イ・ミンギョ氏を北朝鮮に拉致された母、キム・テオク(75)さんが、涙を流しながら訴えた。2 ...
英BBC記者アリラン参観記…”20年前の中国の姿”
北朝鮮のアリラン公演を取材するために15日から3日間、北朝鮮を訪問していたイギリスBBC放送のチャールズ・スキャンロン(Charles Scanlon.ソウル駐在特派員) 記者は、放送のウェブサイト(www.bbc.co.uk)で、取 ...
フリーダムハウス “米 対北人権予算2倍に増額せねば”
アメリカの人権団体フリーダムハウス(Freedom House)が、ブッシュ政権が要請した2008年対北人権予算の200万ドルが、最低2倍以上増えなければならないと要求した。
フリーダムハウスは19日に発表した報告書で、次 ...
「カネに目がくらんで14歳の子供を売るのか」北朝鮮人身売買の証言
「いくらカネに目がくらんだとしても、なぜ14歳になった子を売ることができるのか。娘が姿を消したという話を聞いた瞬間、その場で気絶した」
脱北女性に会って一番辛かったのは、人身売買の経験を聞いた瞬間だった。どうしても言葉で表 ...
障碍者という理由だけで追放される「革命の首都」平壌
20日は韓国にやってきて2回目の「障碍者の日」だった。
民主主義社会では障碍者に対する処遇の改善と、各種の社会優待政策が、先進国であることを示す目安とみなされるようだ。韓国でも大学進学や就職の面接の際、社会奉仕活動を評価項 ...
“北の住民に金正日がいない人生を見せましょう”
今年で4回目を迎える‘北朝鮮自由週間’の行事が、23~28日まで一週間、アメリカのワシントンで開かれる。
‘北朝鮮大虐殺展示会’をはじめとし、北朝鮮の人権を主題にした多様なシンポジウムが開催されるワ ...
