“スローガンの木に日付, 名前はなし”
平壌の順安空港から白頭山に向かうために、ソ連制の双発46人乗り飛行機が離陸した。
1時間30分飛行した後、両江道のサムジヨン空港に到着した。サムジヨン旅館に部屋をとって、’抗日闘争遺跡地’という、白 ...
親北朝鮮団体が見る’2007大統領選挙ハンナラ党必敗’のシナリオ
大統領選挙を控えて、ハンナラ党の執権を阻むための親北朝鮮団体の活動が本格化している。
親北朝鮮性向を見せてきた韓国民権研究所(所長キム・スンギョ)は、最近発表した‘2007年大統領選挙集中解剖ハンナラ党’という資料集で、今 ...
“米, 核保有した北と関係正常化の準備せねば”
アメリカのブッシュ政権は、北朝鮮の核保有を認めた状況で、北朝鮮と共存するしかないという主張が出た。
民間団体の全米外交政策協議会(NCAFP)のジョージ・シュワブ会長は31日、ラジオ・フリー・アジア(RFA)とのインタビュ ...
“月6万ウォン儲けても一日三食とうもろこしご飯”
“10万ウォンでは足りない”
10万ウォンがあっても不足しているという、北朝鮮の住民のため息まじりの言葉だ。
最近、北朝鮮の貨幤の価値が下落し続け、北朝鮮の住民に生計費の負担がのしかかっている。
こ ...
[海外漫評] 金正日 ‘核爆弾, どうして全部不発弾なの?’
シンガポールの新聞、連合早報が29日、“北朝鮮は核兵器保有国ではない”という漫評を通じて、北朝鮮による核実験が成功したという主張を一蹴した。
漫評は金正日が側近の肩を踏んで上がり、板に跳びのって、板の反対側にのっている核を ...
社会主義ではない北朝鮮3.
● 1990年代の初頭から現在までの北朝鮮体制
1990年代に入り、北朝鮮社会は再び本質的に変化した。
90年代に入って変化が始まったというよりは、多くのものは60年代末から継続して量的な変化を見せ、遂に質的変 ...
金正日に正面から対立してこそ正しい’中道’
ソン・八ッキュ氏のハンナラ党脱党をきっかけに、‘中道’または‘統合’という言葉が再び浮上している。
ソン・八ッキュ氏自身は‘中道’という言葉よりは‘統合’、‘無能な進歩でも古い守旧でもない’という言葉を好んで使 ...
“中朝, 同盟から国家関係に移項”
北朝鮮民主化ネットワークは北朝鮮体制の変換と再建を担当する、北朝鮮の民主化の専門家の養成を目的とし、‘北朝鮮民主化専門家課程’を設定し、29日に第1回目の講座を開いた。
この日の講座では、団体の理事長である柳世熙前漢陽大副 ...
“米, 北との高位レベルの接触の準備, 整っておらず”
北朝鮮がアメリカとの高位レベルの接触や、ブッシュ大統領の親書を望んでいるという一部のメディアの報道に対して、ブッシュ大統領はまだ高位レベルの特使を北朝鮮に送る準備ができていないという指摘が出た。
ドナルド・グレッグ前在韓ア ...
“政府, 北朝鮮のような崖っぷち脱北者政策”
国内に入国した脱北者が1万人を越え、政府が脱北者に対する立体的な‘社会統合政策’を構築しなければならないという声が高まっている。
朝鮮半島平和研究院(院長ユン・ヨンクアン)が29日開催した、脱北者政策セミナーでの議題は、& ...
