ボルトン “米, 日本人の拉致問題放棄”
ジョン・ボルトン前アメリカ国連大使が、拉致問題が解決されなければ、アメリカは北朝鮮と’テロ支援国’指定解除の問題を議論さえしてはならないと主張した。
ボルトン前大使は、先週ニューヨークで開かれた米朝 ...
米朝修交?…金正日製作 ‘ファンタジー映画’
金正日は戦略的というより戦術的類型の人間だ。
目の前の難関を突破して利益を得る戦術と、短期勝負に非常に強い。94年のジュネーブ合意と最近の2.13北京合意は、金正日の戦術能力をよく見せてくれた事例だ。金正日は去年の11月の ...
“2・13合意小さな一歩…核廃棄という大きな課題”
アレクサンダー・バーシバウ在韓アメリカ大使は去る9日、‘カフェUSA’に載せられたインタビュー記事で、“この数年間の韓米間の摩擦は、北朝鮮が韓米関係を遠ざけるきっかけを提供したものである”と語った。
バーシバウ大使は金正日 ...
北の核心階層 ‘金正日沒落時の報復の恐怖’
北朝鮮の体制を支えている根幹は、体制崩壊を恐れる核心階層だ。
この支えがあって北朝鮮はおよそ半世紀の間、経済的孤立と圧迫に堪えてきて、数百万人の餓死者を出した‘苦難の行軍’でも体制を固守することができた。
現在 ...
“中国の商人, 北の経済特区予想, 投資の機会を伺う”
中国の人民日報国際版の姉妹紙、環球時報は、“中国の商人らが北朝鮮が開放されるのを待っている”と、中朝国境地域である丹東の商人を取材した、アメリカのインターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)を引用して9日伝えた。
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大学生の残酷な教導訓練
朝鮮(北朝鮮)は21世紀に入り、世界で最も貧しい国の一つに転落してしまった。
金日成が国家権力を握り、半世紀の間‘主体’を叫んだが、結局、南朝鮮と世界各国に手を差し出してやっと暮らすことができる‘国際的な乞食’になった。
[映像] 目を開けるやいなや “金正日将軍様ありがとうございます”
アメリカのケーブル放送であるナショナル・ジオグラフィックテレビは5日夜、’インサイドノースコリア’という題の1時間のドキュメンタリーを放送した。
ナショナル・ジオグラフィックテレビの放送チームは、ネ ...
“テロ支援国解除 アメリカと既に合意”
金桂冠(写真)北朝鮮外務省次官は、“テロ支援国解除の問題は既に(アメリカと)合意した問題”と言い、“時間をかけて見れば徐々に解決に向かうだろう”と語った。
金副相は8日、ニューヨークで米朝関係正常化の実務会談を終えて平壌に ...
北朝鮮の市場を牛耳る華僑…金正日にとって薬か毒か?
北朝鮮が中国東北の4番目の省になるのではないかと言われている中で、北朝鮮の市場の主導権を握っている華僑の役割が注目されている。華僑がいなければ市場が麻痺するとの声も上がっている。
現在、華僑は北朝鮮では新興の金持ちだ。当然 ...
政府, 3月末から肥料30万トンの対北支援決定
第20回南北長官級会談で、対北米・肥料支援などに関する南北間‘ニ面合意’の疑惑が解明されていない中、統一部は7日、肥料30万トンを北朝鮮に支援することを決定した。
北朝鮮の赤庶嚔??寤マ員会のチャン・ジェオン委員長はこの日 ...
