89年平壌祝典後、北朝鮮経済は急速に下り坂
林秀卿は北朝鮮に入国する時、灰色の短い半袖にベルトなしの青いジーパンという身なりだった。到着30分後にホテルの2階の接見室で公式記者会見を持った。当時筆者の感懐は特別で、記者会見場を思い浮かべてあの時の記憶を整理してみる。
北’8末9初’の校内暴力, 映画 ‘チング(友達)’より深刻
学校周辺での学生たちの集団暴力は、韓国だけの問題ではない。
統制と監視が殺伐な北朝鮮にも、校内暴力や集団暴力がある。北朝鮮でも、中学生(15〜17歳)の校内暴力と集団暴力が深刻な社会問題となった時期があった。
...
米 ‘BDA カード’ 自ら足の爪を抜いて北の核廃棄可能か?
北京でのBDA(バンコ・デルタ・アジア)関連の第2回実務会議が31日に終了し、アメリカ当局者たちの口から6カ国協議楽観論が漏れている。
第2回実務会議の直後、米国側首席代表であるダニエル・グレーザー財務部副次官補は、“北側 ...
国内に定着した脱北者 ‘アメリカの幻想’から覚める時
韓国に定着してからアメリカに密入国した脱北者の困難な生活ぶりが数日前、’脱北者同志会’のウェブサイトに掲載され、脱北者の社会がざわめいた。
文章を作成した脱北者は、韓国で160万ウォン程度の月給をも ...
北朝鮮の国境警備隊20人が大量脱北、当局は中国に逮捕組を派遣
北朝鮮の内部消息筋は最近、中朝国境地域に対する中央党(朝鮮労働党中央委員会)の合同グループ(検閲団)の逮捕を避けて、会寧地区の国境警備隊1個小隊などが中国に脱出し、彼らを検挙するために北朝鮮の逮捕組が中国に浸透、逮捕活動をしていると、 ...
金正男が北朝鮮に帰れないわけ
金正日の長男である金正男(36)がマカオで家族と一緒に10年間暮らしていた事実が明かされて、彼が何の理由でマカオに留まっているのか、ますます気になってくる。
北朝鮮の最高指導者である金正日の長男が、数年間海外を放浪している ...
米専門家 “政権交替後も’包容政策’変えられず”
朝鮮半島問題の専門家であるデービッド・スタインバーグ、米ジョージタウン大教授は、“韓国に保守政権ができるからといって、対北政策が大きく変化すると思うのは過ち”と語った。
スタインバーグ教授は2日、‘コリアャTエティー’と安 ...
ナム・シヌ “死に物狂いで北朝鮮の人権の惨状を伝え続ける”
この数年間、北朝鮮の人権問題は世界的な問題になってきた。しかし、昨年10月の北朝鮮の核実験以後、北朝鮮の人権問題は後回しにされた感がある。
核実験の4ヶ月前には、ブッシュ大統領が脱北者と直接面談するなど、北朝鮮の人権問題に ...
IISS “北,核兵器放棄の可能性は低い”
北朝鮮の核問題解決のための6カ国協議が続いているが、北朝鮮が核兵器を完全にあきらめる可能性は非常に低いと、イギリスの戦略問題研究所(IISS)が分析した。
戦略問題研究所は先月31日に発表した国際軍事年鑑‘2007年版ミリ ...
“対北放送参加は’第2の北朝鮮同胞支援運動’”
対北短波放送である’開かれた北朝鮮放送’のハ・テギョン代表は、“対北放送参加の対国民キャンペーンを進行して、第2の北朝鮮同胞支援運動を展開する”と述べ、“これを通じて南北住民の真の和解のための道を開く”と明らか ...
