ネグロポンテ “北の核は世界の安全の深刻な脅威”
アメリカ国務省の副長官に指名されたジョン・ネグロポンテ、アメリカ国家情報局長は11日、“北朝鮮が去年の7月からミサイルと地下での秘密の核実験を次々と実施した結果、世界の安全に深刻な危険を与えたままである”と深刻な警告をした。
北朝鮮の民主化運動は反独裁の戦い
北朝鮮の民主化運動は民主主義制度の核心である、主権在民の原理を北朝鮮でも実現することである。したがって、北朝鮮の民主化運動は最初から最後まで、北朝鮮の人民の自主的要求と権利を実現させる仕事を、第1の原則と目標にしている。
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“北、4月に新しい経済改革措置を発表”
北朝鮮の核実験以後、北朝鮮経済は中国との交易と中国人の民間投資で堪えており、2007年4月頃、新しい経済改革措置が発表されると、中朝貿易業者の言葉を引用して、香港のアジュ時報が9日に伝えた。
最近、北朝鮮と中国を訪問した香 ...
ソン・ウォルジュ “核実験直視し,包容政策修正せねば”
ソン・ウォルジュ大韓仏教曹渓宗の前総務院長は10日、“政府は北朝鮮のミサイルの打ち上げと核実験を直視して、対北包容政策を修正しなければならない”と主張した。
この日、ソウルプレスセンターで開かれた‘和解と共存を願う社会団体 ...
権力にいち早く目覚めた青少年期
金正日は平壌第1初級中学校と南山高級中学校(高校過程)に通った。当時、金正日は平壌中区にある、金日成のチャングァンサン旧官邸(5号宅)で暮らした。金正日、キョンヒ、キョンジン、ピョンイル、ヨンイルなど、金日成の五人の子供は皆、南山高級 ...
金正日氏を「あいつ」呼ばわりする北朝鮮庶民
最近、北朝鮮の住民が金正日の呼称を「指導者同志」「将軍様」を使わずに、「あいつ」という蔑称を使うようになった。90年代末の大飢饉のころ、多くの人々を餓死に追いやったことへの激しい怒りがその背景にある。さらには、贅沢三昧の生活、複雑な女 ...
ハンナラ “北の核包容はにせの平和・統一主義者”
ユ・ギジュンハンナラ党スポークスマンは10日のブリーフィングで、“いくら口で‘平和’と‘統一’を騷いでも、北朝鮮が核を包容して認める勢力は‘にせの平和’であり、‘にせの統一主義者’”であると、猛攻を浴びせた。
ユスポークス ...
独裁心理分析家 “金正日‘フセインの次は自分’と震え”
疑心と恐怖心が甚だしい金正日は、サダム・フセイン、イラク前大統領の処刑以後、‘次は自分の番だ’という恐怖感が一層ひどくなったはずだという分析が主張されており、注目を浴びている。
世界の独裁者の心理分析で有名なアメリカ、ジョ ...
安倍総理 “対北圧力の必要性 国際社会が合議せねば”
安倍晋三総理はイギリスを訪問して、トニー・ブレア首相との首脳会談を持ち、”北朝鮮の核武装を阻むために国際社会がより協力することを願う”と明らかにしたと、イギリス BBC 放送が9日報道した。
安倍総 ...
米 専門家 “CIA 偽装紙幤でアメリカに害を及ぼすのは不可能\”
最近、ドイツの有力日刊紙が北朝鮮の偽造ドルの本当の出処はアメリカ中央情報局(CIA)である可能性があると報道したのに対して、アメリカの朝鮮半島の専門家たちは、’北朝鮮の不法金融活動は明白な事実’と言い、そうした ...
