北朝鮮「倒れた作業員は連れ去られ、戻ってこれない」魔の工事現場
北朝鮮の金正恩党委員長の旗振りで始まった高級リゾート「元山葛麻(ウォンサンカルマ)海岸観光地区」の建設事業。外国人観光客を多数誘致し、外貨を確保するのが目的と見られる。
(参考記事:対話ムードを受け「観光大国」への野心をふ ...
「中身のある事業がない」北朝鮮、韓国の姿勢にいら立ち
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は3日、韓国政府が「相変わらず外部勢力依存の立場から脱していない」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:金正恩氏が文在寅氏に仕掛けた「美人ウェイトレス誘拐」のワナ) ...
北朝鮮の研究者「日本の軍国主義馬車が疾走している」
北朝鮮外務省の傘下にある日本研究所のラ・ミョンソン研究員は労働新聞3日付に掲載された投稿記事で、朝鮮半島を中心に北東アジアに平和の気流が漂っているのに、日本はそれに背を向けていると非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記 ...
「タクシーばかり増え心重かった」金正恩氏、新型路面電車など視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、金正恩党委員長がトロリーバスと路面電車の工場などを視察し、新型車種に試乗したと伝えた。視察の日時は明らかにされていない。
(参考記事:「金正恩氏は深夜の走り屋」説はどうやら本当だった!)
金正恩氏の猛暑対策「昼に寝て夜に働く」でも効果なし
この夏の猛暑は、北朝鮮も例外ではない。1日は慈江道(チャガンド)江界の最高気温が38.9度、平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)が38.5度、平壌で37.8度を記録。労働新聞や朝鮮中央テレビなどのメディアは、猛暑による被害を ...
ベネズエラ与党大会に朝鮮労働党代表が参加
北朝鮮の李勝吉(リ・スンギル)駐ベネズエラ大使が、与党・ベネズエラ統一社会党(PSUV)第4回大会に参加し、ニコラス・マドゥロ大統領(PSUV委員長)と会った。朝鮮中央通信が伝えた。
李氏は朝鮮労働党の代表として参加。金正 ...
ロシア、北朝鮮労働者の雇用継続…国連が禁止後1万人と米紙
【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は2日、昨年9月に国連安全保障理事会の制裁決議で北朝鮮の労働者の受け入れが禁じられた後も、ロシアで新たに1万人以上の北朝鮮労働者が登録さ…続きを読む
(参考記事: ...
「外国人とメッタ打ち大乱闘」動画も…北朝鮮労働者の悲惨な環境
海外に派遣されている北朝鮮労働者たちが、劣悪な労働環境、長時間労働、賃金の遅配や未払いなどに苦しめられている。米国務省によると、海外に派遣されている北朝鮮労働者は5万人から8万人とのことだが、劣悪な境遇に不満の声が出ている。
「日本で強盗さながらの領土強奪教育」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、日本で「強盗さながらの領土強奪教育」が行われていると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:「日本のサムライ妄動に千倍の復讐」北朝鮮メディア)
論評 ...
北朝鮮高官、ギニア与党首脳と会談
ギニアを訪問した朝鮮労働党中央委員会の劉明善(リュ・ミョンソン)副部長が7月31日、与党・ギニア人民結集党(RPG)のシセ・サルン書記長と会談した。朝鮮中央通信が2日付で伝えた。
会談でサルン氏は、「朝鮮は科学技術をはじめ ...
