北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は28日、日本は朝鮮半島情勢に関与したいなら「過去清算から誠実にすべき」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:「日本は深く考えてみるべきだ」北朝鮮がお説教を始めた)

北朝鮮の体制を支えているのは金正恩党委員長の恐怖政治であり、それを末端で支えているのは保衛員――すなわち秘密警察だ。そんな彼らの間で最近、国に対する不満が高まりつつあるという。その理由を、咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部 ...

【ソウル共同】マティス米国防長官が28日訪韓し、韓国の宋永武国防相とソウルで会談した。ロイター通信によると、マティス氏は会談冒頭、在韓米軍の兵力を維持すると表明し、同盟国防衛の義務は揺るがないと述べた。南…続きを読む

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北朝鮮の金正恩党委員長の異母兄・金正男(キム・ジョンナム)氏に対する殺人罪に問われたベトナム国籍のドアン・ティ・フオン被告(30)と、インドネシア国籍のシティ・アイシャ被告(26)の公判が、事件の舞台となったマレーシアの首都・クアラル ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は27日、日本が進めている地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の導入計画について、「平和破壊行為だ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、小野寺防衛相 ...

北朝鮮では最近、通信ケーブルや電線の盗難が相次いでいる。当局はいつものように厳罰を持って対応する方針を示したが、同様の犯行は一向に減る気配がない。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

両江道(リャンガンド) ...

今年だけで2度にわたる南北首脳会談や史上初の米朝首脳会談など、朝鮮半島を巡る情勢が急変する中、北朝鮮当局は国内の締め付けを強化している。今年3月には、「非社会主義現象」(当局が考える社会主義にそぐわない行為)への取り締まりの一環として ...

北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長は27日、訪朝したスウェーデン政府特使のケント・ロルフ・マグヌス・ヘシュテッド氏ら一行と平壌の万寿台議事堂で面談した。朝鮮中央通信が伝えた。

今月に入り、日本海がイカ釣り漁業のシーズンを迎えている。能登半島沖にある好漁場「大和堆(やまとたい)」では近年、北朝鮮の漁船が日本の排他的経済水域(EEZ)内での違法操業を続けており、昨年は特にその数が多かった。

北國新聞 ...

歴史的な米朝首脳会談がシンガポールで12日に行われた前後に、日本メディアの記者として唯一、北朝鮮の首都平壌で取材をした。

(参考記事:「米軍が金正恩を爆撃してくれれば」北朝鮮庶民の毒舌が止まらない)

人々の生活 ...