国連安保理、北朝鮮の「ミサイル」発射を強く非難
国連安全保障理事会(安保理)は、7日に行われた北朝鮮の弾道ミサイル技術を利用したロケット発射を強く非難する声明を出した。
安保理は7日午前11時(現地時間)、ニューヨークの国連本部で、北朝鮮の長距離ロケット発射と対応策を議 ...
米国、193人の脱北者を受け入れ…カナダは465人
米国は新たに1人の脱北者を難民として受け入れることになった。これで米国が受け入れた脱北者の数は193人となる。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。
米国務省は4日に発表した難民入国統計によると、昨年11月に ...
北朝鮮「秘密警察」が中国で暗躍…脱北幹部の逮捕に躍起
北朝鮮当局が、国家安全保衛部(秘密警察)の要員3人を中国に派遣したと、中国在住のデイリーNKの対北情報筋が伝えてきた。派遣目的は、最近脱北した幹部たちを逮捕するためだという。
情報筋によると、保衛部員たち、いわば「「脱北幹 ...
北朝鮮で携帯事業を展開する「オラスコム社」が制裁対象の可能性
北朝鮮で携帯電話事業を行っているエジプトのオラスコム社が、米国の制裁対象となる可能性が浮上してきた。同社が米国政府の制裁リストに含まれている北朝鮮の機関と合弁事業を行い、米国の防衛産業にも関与しているという。米政府系のラジオ・フリー・ ...
直撃肉声レポート…北朝鮮「工作員」関西弁でかく語りき
警視庁公安部が昨年12月、朝鮮大学校(東京・小平市)の元男性教員を詐欺容疑で逮捕。「北朝鮮の工作員だった」と発表した。近年において同種のケースは、2003年にも警視庁が、2012年には大阪府警が摘発している。これらのうち、2012年の ...
2016年も「金正恩式恐怖政治」は続く…幹部達の監視体制が強化
金正恩第一書記の「恐怖政治」は、2016年も続いている。とりわけ、労働党中央と内閣などの上級幹部に対する統制が強まっているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
平安南道(ピョンアンナムド)在住の内部情報筋は語る。
警視庁、朝鮮大学校教員を詐欺容疑で逮捕…工作活動の疑いで捜査
警視庁公安部は2日、朝鮮大学校経営学部の朴在勲(パク・チェフン)元副学部長を逮捕した。直接の容疑は詐欺だが、公安部は北朝鮮の工作機関225局(旧対外連絡部)が日本を中継して韓国で政治工作をしていたとされる事件と関連し、朴容疑者の身辺を ...
ロシア、脱北者の亡命申請を棄却…強制送還の危機
北朝鮮外務省の朴明国(パク・ミョングク)次官一行がロシアを公式訪問し、北朝鮮とロシアが不法滞在者の送還に関する協定を締結する見通しだ。
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、これはロシア外務省のマリア・ザハロ ...
タンザニア、北朝鮮発の「インチキ医療」にメス
アフリカのタンザニアに派遣された北朝鮮の医師が、現地の伝統医学の医師と結託し、インチキな治療を繰り返し、被害者が続出している件は、デイリーNKでも報じているが、タンザニア政府が本格的な取り締まりに乗り出した。
タンザニアの ...
米中外相会談、対北制裁で隔たり…安保利害に大きな差
中国を訪問中のケリー米国務長官は27日、北京の中国外務省で王毅外相と約4時間にわたり会談。4回目の核実験を強行した北朝鮮に対する「強い制裁」が必要との認識で一致したが、その具体的な内容についてはなお隔たりを残した。
両外相 ...
