北朝鮮の航空会社、高麗航空が7月1日から平壌ー北京路線を週4便から5便に増やすことが明らかになった。

高麗航空のJS151便と152便は、月、火、木、土の週4便の運航だったが、同社はホームページで7月1日から金曜日の運航を ...

国連安保理で対北朝鮮制裁が決議されてから3ヶ月あまり。その効果は、北朝鮮のフトコロを直撃している。著しい外貨不足で、貿易代金の支払いが滞り、中国の業者から背を向けられつつあるのだ。

平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーN ...

北朝鮮の昨年の対外貿易規模(対韓国を除く)は、前年比18%減の62億5000万ドル(約6620億円)だったことがわかった。

韓国の大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が15日に発表したレポートによると、輸出額は同15%減の2 ...

北朝鮮にも、もちろん銀行はある。しかし、利用する人はほとんどいない。全く信用がないからだ。

故金正日氏は、2009年に「貨幣改革」と称して、デノミを断行した。市場に奪われていた経済の主導権を国に取り戻すために、旧紙幣を全額 ...

民間人の身分に偽装し、中東に労働者として派遣される朝鮮人民軍(北朝鮮軍)兵士が増えているという。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が10日、匿名の現地消息筋の話として報じた。

この消息筋によれば、「中東に進出してい ...

北朝鮮当局は、6月から12月までを「200日戦闘」の期間に定めた。一般住民は、勤労動員や農村支援などの労働に駆り立てられ、さぞかし忙しい日々を送っていると思われる。

こうした中、なぜか地方の大都市ではトンジュ(金主、新興富 ...

北朝鮮とのビジネスは非常にリスキーだ。国際社会の経済制裁、私有財産権の未確立、利益の国外持ち出し禁止など、投資するにはあまりにもリスク要因が多い。北朝鮮との商取引で問題が生じ、頭を抱えている中国の貿易業者は一人や二人ではない。 ...

中国国内では人件費が年々上昇し、各メーカーにとってメリットが減少しつつある。そんななか、北朝鮮の工場に一部工程を委託、生産を行う、国境を挟んだ「中朝分業システム」が構築されつつあると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた ...

北朝鮮の朝鮮中央通信が、イランとシンガポールの企業家が北朝鮮との経済交流に関心を寄せている、とする記事を配信した。

イランは、北朝鮮と長らく武器取引などで結びついてきた友好国。シンガポールには多数の北朝鮮官僚が留学し、市場 ...

北朝鮮の首都・平壌で第19回「平壌春季国際商品展覧会」が開幕。23日、展覧会の開幕式が3大革命展示館で行われた。朝鮮中央通信が24日、配信した。

同通信によると、開幕式には、盧斗哲(ノ・ドゥチョル)内閣副総理、李龍男(リ・ ...