北朝鮮と中国、新義州特区の本格開発で合意か
韓国の中央日報は26日、北朝鮮の対外経済省と中国遼寧省政府が最近、新義州(シニジュ)特別行政区(特区)の本格開発に合意したと報じた。韓国政府当局者の話として伝えた。
新義州特区は2002年、金正日総書記が香港型の「特別行政 ...
北朝鮮、軍事パレード予算で「太陽光発電所」330ヶ所建設可能
北朝鮮の厳しい電力難についてはデイリーNKジャパンでも繰り返し報道しているが、電力発電量の伸びの推移も非常に低いことが米国エネルギー情報庁の資料によって明らかになった。
資料によると、2012年の北朝鮮の電力発電量の合計は ...
北朝鮮を支配する「2つの党」…労働党ともう一つの「党」とは?
北朝鮮の全土に広がる自由市場「チャンマダン」。韓国の国家情報院によると、北朝鮮住民はチャンマダンが広がる現状について「わが国には党(朝鮮語でダン)がふたつある」というジョークを語っているという。
北朝鮮全土に406カ所の民間市場 ...平均月収の20倍の高給取りが羨ましがられない北朝鮮の事情
北朝鮮で国営企業や国の機関に勤める人の平均月収はわずか5000ウォン(約75円)ほど。これではコメ1キロすら買えず、子どもの小遣いにもならない。
生きていくには市場で商売をしたり、立場を利用してワイロをせびったり不正を働い ...
北朝鮮、若手物理学者の国際成果を報道…光・ナノ分野を研究
北朝鮮は20日、若手の物理学者がイタリア・トリエステに本部を置く国際研究機関に会員登録されたことを朝鮮中央通信を通じて発表した。北朝鮮が、科学者個人の成果を本人の名前を挙げて発表することは珍しい。
研究機関は「世界科学院」 ...
北朝鮮経済代表団が東南アジアを歴訪
北朝鮮の李龍男(リ・リョンナム)対外経済相を団長とする北朝鮮政府経済代表団が17日、ベトナム・ラオス・インドネシア歴訪のため平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮企業92社が参加の見本市、中国で開幕…免税市場も開設
北朝鮮企業が参加する見本市の中で最大の規模を誇る「第4回中朝博覧会」が、15日から中国遼寧省の丹東市で始まった。
今回の見本市には、92の北朝鮮企業のほか、中国、モンゴル、タイ、ベトナム、ロシアなどの企業も多数参加している ...
平壌国際空港、新ターミナルに「ネットカフェ」オープン…Youtubeにもアクセス可能
今年7月にオープンした北朝鮮の平壌国際空港の第2ターミナルのPCコーナーからインターネット接続が可能だと北朝鮮専門ニュースサイト「NKニュース」が報じた。
新ターミナルに、PCが2台設置されたコーナーがあることは、複数の外 ...
北朝鮮、航空ファン垂涎の「ベラルーシ北朝鮮航空ツアー」を開始予定
北朝鮮の「高麗航空(コリョハンゴン)」が、来年5月より旧ソ連のベラルーシとの間にチャーター便を開設すると米国の北朝鮮専門ニュースサイト「NKニュース」が報じた。便開設は、英国の北朝鮮専門旅行会社「チュチェ(主体)・トラベル・サービス」 ...
発展・拡大する北朝鮮の市場…新義州市場は10年間で2倍以上に
北朝鮮の各都市に所在する「市場の規模」は、この10年間で拡大する一方だが、地域別にかなりの差があることが明らかになったと米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が報じた。
北朝鮮の市場の現状は、米戦略国際問題研究所(CS ...
