金正恩氏、「太陽節」に参拝せず砲撃訓練を視察
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、金正恩朝鮮労働党総書記が前日の15日、故金日成主席の生誕記念日「太陽節」に際し、平壌の錦繍山太陽宮殿への参拝に代えて、朝鮮人民軍西部地区の連合部隊傘下にある砲兵部隊による砲射撃競技を視察したと報じた。 ...
核弾頭はどこまで増えるのか 北朝鮮「静かな増産」に米国も沈黙
北朝鮮・寧辺で新たなウラン濃縮施設とみられる建物がほぼ完成したとする、米シンクタンク・戦略国際問題研究所(CSIS)の分析は、同国の核戦力が新たな段階に入りつつある可能性を示している。注目すべきは、ミサイル発射のような派手な動きではな ...
北朝鮮、ウラン濃縮の新施設完成か…米シンクタンク分析
米シンクタンクの分析で、北朝鮮・寧辺(ニョンビョン)の核施設に新たなウラン濃縮施設とみられる建物が事実上完成したことが明らかになった。国際原子力機関(IAEA)もこれまで、同建物について未申告の濃縮施設「降仙(カンソン)」に似た規模と ...
北朝鮮、新型駆逐艦で巡航・対艦ミサイル試射 核抑止力強化を強調
北朝鮮は12日、朝鮮人民軍海軍の新型駆逐艦「崔賢」号に搭載された武器システムの作戦運用評価試験の一環として、戦略巡航ミサイルおよび対艦ミサイルの試射を実施した。朝鮮中央通信が14日付で伝えた。
試射には、金正恩総書記が国防 ...
北朝鮮、クラスター弾頭を誇示 ロシア念頭に“実戦仕様”を売り込みか
北朝鮮が今月6日から8日にかけ、短距離弾道ミサイル「火星11カ」(KN-23)にクラスター(集束)弾頭を搭載した発射実験を行ったと公表したことは、単なる兵器性能の誇示にとどまらない意味を持つ可能性がある。ウクライナ戦争で北朝鮮製兵器を ...
北朝鮮が「クラスター弾」搭載のミサイル発射実験 地対空・電磁兵器も
北朝鮮が今月6日から8日にかけ、短距離弾道ミサイル(SRBM)「火星11カ」(KN-23)にクラスター(集束)弾頭を搭載した発射実験を行っていたことが分かった。朝鮮中央通信が9日、報じた。
同通信によると、国防科学院とミサ ...
北朝鮮から日本海へ発射体 弾道ミサイルか
韓国軍合同参謀本部は8日、北朝鮮が同日、朝鮮半島東の海上に向け未詳の発射体を発射したと発表した。弾道ミサイルと見られるという。
北朝鮮は前日にも平壌一帯から東に向け未詳の発射体を発射したが、飛行初期に異常を見せ、レーダーか ...
北朝鮮「異形の潜水艦」 “沈没覚悟”でミサイル発射を準備中
北朝鮮が2023年9月に進水させながら、その後はほとんど動きのなかった弾道ミサイル搭載潜水艦をめぐり、発射試験に踏み切る可能性が強まっている。韓国の衛星画像分析企業SIアナリティクス(SIA)が6日公表した報告書によると、同国東部の新 ...
「人間核爆弾」で心臓部攻撃へ?…韓国メディアが報じる北朝鮮“暴風軍団”の衝撃任務
北朝鮮の特殊部隊として知られる「暴風軍団」が、「核を持つ暗殺者」へと変貌する――そんな衝撃的な情報が浮上している。韓国の独立系メディア、サンドタイムズ(ST)が報じたもので、にわかには信じがたい内容だが、事実であれば従来の核戦略とは異 ...
イラン戦争が北朝鮮に「機会提供」の可能性 米専門家ら指摘
米シンクタンクスティムソン・センターが31日(現地時間)に開催したウェビナーで、北朝鮮専門家のジェニー・タウン氏は、イラン戦争が北朝鮮に与える影響について「状況を複雑にしている要因はロシアだ」との見方を示した。
タウン氏は ...
