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北朝鮮の経済関連の官僚、専門家、ビジネスマン12人が、シンガポールで短期間のMBA研修を受けていることが明らかになった。米国のワシントン・ポスト紙が伝えた。

彼らは、シンガポールのNGO「チョソン・エクスチェンジ」が主催す ...

北朝鮮の新興富裕層「トンジュ(金主)」の間では、「金儲けは地方で、消費は平壌で」という言葉が流行している。とくに年末のこの時期、地方の多くのトンジュらは、平壌に集まって消費する。また、これを狙ってホテルや百貨店もに新たなサービスを始め ...

北朝鮮の漁業政策は「朝令暮改」の典型だ。中国企業に操業権を与えたと思えば、乱獲を理由に操業を禁止する。漁業を奨励する一方で、小型漁船の操業を禁止するなど、一貫性がない。

10月には「海産物輸出禁止令」が発令されたが、軍主導 ...

北朝鮮において農村は、長らく「負の象徴」だった。権力闘争に敗れ、或いはちょっとしたミスが重大事として断罪され、平壌にいられなくなった人々が追いやられてくる。およそ「文明」とはかけ離れた暮らしを強いられる「化外の地」なのだ。

北朝鮮で今、最もおいしいビジネスは不動産の売買だ。本来はご法度だが、住宅の売買や住宅建設への投資は、当たり前のように行われている。

そして遂には「不動産は儲かる!」という話を聞きつけて、本来は取り締まる立場の人民保安部(警 ...

市場経済の発展により、増加の一途をたどる北朝鮮のトンジュ(金主、新興富裕層)。彼らの貯めこんだ「外貨タンス預金」を狙って、当局は様々なレジャー施設や高級レストランなど、カネを使わせる施設を建設している。皆平等に貧しい「贅沢は敵だ」の時 ...

90年代の中国は外貨規制が厳しく、地域ごとに闇レートに大きな差があった。供給量の多い大都市では安く、地方では高かった。同様の現象が北朝鮮でも起きている。

例えば、10月末現在、平壌では1ドルが5400北朝鮮ウォンだが、中朝 ...

中国最大LCC(格安航空会社)の春秋航空が、上海と平壌を結ぶ路線の運行を目指していることが明らかになった。

北朝鮮観光で世界初のLCC

同社はウェブサイトで、来年2月から上海の浦東空港と平壌の順安空港を結ぶ定期路線の開設を申 ...

人口2500万の北朝鮮で携帯電話は300万台が普及している。一説によれば「平壌市民の6割が持っている」というが、海外通話は不可能だった。しかし最近になって「中国との通話が可能になった」と平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情 ...

北朝鮮は18日、中国やロシアとの国境に近い北東部の経済特区、羅先(ラソン)経済貿易地帯の総合開発計画を公表した。外国資本の誘致を希望する業種や地区、金額を対外宣伝用ウェブサイト「ネナラ」(わが国)に掲載。投資誘致総額は計154億800 ...