今年6月、北朝鮮当局は過去100年で最悪の干ばつにより農業被害が生じていると報じていた。しかし、デイリーNKの両江道(リャンガンド)の内部情報筋は「穀物生産量は水害や日照りにもかかわらず、平年の水準を維持。さらに個人耕作地は豊作だ」と ...

北朝鮮当局が、来年5月に予定している朝鮮労働党第7回大会の開催資金を集めるために外貨稼ぎに奔走している。そのために、まず目をつけたのは地方都市だ。

トンジュのタンス預金を狙え!

相対的に豊かと言われている平壌に比べて、地方都 ...

平壌市内ではタクシーとその利用者は年々増えている。タクシーには料金メーターもきちんと装備されているが、料金単位は米ドル。もちろん北朝鮮ウォンでの支払いも可能ではあるが、なぜか5000ウォン(約75円)の追加料金を取られてしまう。一体ど ...

配給制度が崩壊し、食料は自分で生産するか、市場で買い求めるのが当たり前になっている今の北朝鮮。当局は「国定価格」という国が決めた販売価格を一応は発表している。しかし、そもそも国定価格で商品を売る国営商店自体が機能していない現状では、ま ...

1キロ当たり、5000北朝鮮ウォン(約75円)の水準を保ってきた北朝鮮のコメ価格だが、9月に入って6000ウォン(約90円)に上昇するも、11月に入ってからは4000ウォン代(約60円)に下落した。一方で、燃油価格は上昇傾向にある。そ ...

北朝鮮の平壌で11~13日、ナノテクノロジーに関する研究成果の発表会・展示会が開かれた。朝鮮中央通信が報じた。

国内トップクラスの大学や、政府機関が参加。多数の論文が発表され、「超臨界炭酸ガス流体ナノ粒子製造器」、「ナノ銀 ...

中国と北朝鮮の関係の冷え込みが、貿易と人的交流の大幅な縮小につながっている。

韓国貿易協会北京支部が中国の統計から把握したところによると、今年1~6月の北朝鮮から中国への輸出額は11億7000万ドル(約1440億ドル)で、 ...

ソウルの地下鉄の駅から姿を消しつつある駅周辺の地図。代わって登場したのがタッチパネル式の地図だ。単なる道案内に留まらず、観光案内やお得なクーポン発行など、様々な機能を持たせている。

一方、平壌の地下鉄の駅には地図すらない。 ...

北朝鮮の通貨レートには2種類ある。公式レートと闇レート(実質レート)だ。

今年、平壌を訪れた外国人観光客のAさんによると、外国人客がよく利用する羊角島国際ホテルでは500ミリリットルの炭酸水に60ウォンの値札が付けられてお ...

北朝鮮の朝鮮人民軍がガソリンスタンドの経営に乗り出していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

RFAの情報筋は5日、「原油販売所」と呼ばれるガソリンスタンドが増えている状況について、次のように語った。 ...