金正恩体制に入って、市場に対する統制は徐々に緩和されている。その一方で、「朝市」に対する取締が行われ、商人たちがそれに激しく抗議する事件が起きた。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、事件は咸鏡北道(ハムギ ...

中国は、人民元の対ドル相場の取引基準値を11日に1.86%、12日1.62%を切り下げたのに続き、13日にも1.11%切り下げた。この影響で世界各国の同時株安となっている。

北朝鮮には株式市場は存在しないが、国内の外貨依存 ...

東南アジアを外遊中の北朝鮮の李洙墉(リ・スヨン)外相は、8日から11日までタイを公式訪問。現地では主要な産業団地などを現地視察し、ビジネスマンを対象に投資を呼びかけていたと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

北朝鮮産のアサリは、2006年に経済制裁が発動される前には、日本に大量に輸入されていた。制裁によって日本は主たるマーケットではなくなったが、「天然物」「オーガニック」という触れ込みで韓国で人気を呼んだ。しかし、ここ最近になって「偽装天 ...

朝鮮中央通信は7日、北朝鮮が金正恩氏の指導に基づき「自然エネルギーで電力需要を満たすために尽力している」と報じた。導入が試みられているのは風力と地熱、ソーラーエネルギーなどだという。

記事ではその研究開発拠点として、金策工 ...

爆薬を水中で爆発させ、衝撃波で気絶した魚が浮き上がってきたところを捕まえるのが「ダイナマイト漁」だ。この漁は環境破壊や資源枯渇などを引き起こすため、日本を含む多くの国で禁止されているが、フィリピンやタンザニアなどでは未だに広く行われ、 ...

北朝鮮の新興富裕層である「トンジュ(金主)」は、鉱山経営で財を築き豪邸を建てたり、家政婦を雇ったりと資本主義国の大金持ち顔負けの生活ぶりを送っている。その一方で、日本で言うところの「町工場の経営者」クラスのトンジュも少なくない。

中国政府直属のシンクタンクの幹部が「北朝鮮への投資は勧められない」と発言し、波紋を呼びそうだ。

中国国務院(内閣に相当)「発展研究中心・世界発展研究所」の卞暁春執行副所長は、中国経済網の番組「経済熱点面対面」に出演し、「北 ...

市場の小さな売台(テナント)での商売から出発し、新興富裕層にまで成り上がった北朝鮮のトンジュ(金主)たち。彼らはいま、裏通りにある市場から抜けだして、廃業した国営商店を買い取り大通り沿いで堂々と商売を始めている。そのために駆使されてい ...

北朝鮮の鉱山は建前上はすべて国営だが、内実はトンジュ(金主、新興富裕層)が所有、運営し莫大な利益を生んでいる。 また、その運営権を巡って地域住民との紛争が起きるなど様々なトラブルも生じている。

鉱山ビジネスの舞台は主に炭鉱 ...