北朝鮮外務省の報道官は10日、イランで新たな最高指導者が選出されたのを受けて朝鮮中央通信の質問に答え、「自分らの最高指導者を選出するイラン人民の権利と選択を尊重する」と述べた。同通信が11日付で伝えた。

報道官はまた、「イ ...

北朝鮮の実力者である 金与正氏が再び、対米・対韓メッセージの前面に立った。朝鮮中央通信が10日に伝えた談話で、米韓合同軍事演習を激しく非難し、「圧倒的な攻撃力による抑止」を強調したのである。世界の視線が中東に向かう中でも、朝鮮半島情勢 ...

北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党総務部長は10日、米韓合同軍事演習を強く非難する談話を発表し、「朝鮮半島と地域の平和と安全を守ろうとする国家の意志は強固だ」と強調した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、米韓が9日か ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は「国際婦人デー」(3月8日)に合わせ、平壌で開かれた記念公演を夫人の李雪主氏と娘の金ジュエ氏とともに観覧した。朝鮮中央通信が9日付で伝えた。

報道によると、公演は8日に平壌体育館で行われ ...

北朝鮮の金正恩総書記が3月3日、朝鮮人民軍の狙撃兵射撃競技と海軍の新型駆逐艦の試験関連活動を相次いで視察した。今回の視察で注目されるのは、米軍によるイラン攻撃後、金正恩氏が初めて行った軍関連の公開活動である点だ。

今回の視 ...

北朝鮮の金正恩総書記は、朝鮮労働党第9回大会閉幕直後の26日、新たに編成した指導部を率いて、金日成・金正日両氏の遺体が安置される錦繡山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。再編された権力中枢の結束を内外に誇示する狙いとみられる。一方で、後 ...

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は1日、同国最大級のセメント生産拠点である祥原セメント連合企業所を祝賀訪問し、党第9回大会の決定貫徹に向けた増産闘争に決起した労働者らを激励した。党中央委員会政治局常務委員ら幹部が同行した。

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北朝鮮外務省が1日、米国とイスラエルによる対イラン軍事攻撃を「不法な侵略行為」と厳しく非難する談話を発表した。激しい言葉で米国の覇権主義を糾弾した一方、ドナルド・トランプ大統領の名指し批判を避けた点に、米朝関係の緊張を避けたいとの思惑 ...

北朝鮮外務省の報道官は1日、談話を発表し、米国とイスラエルによる対イラン軍事攻撃を「徹頭徹尾、不法非道な侵略行為であり、最も醜悪な主権侵害だ」と強く非難した。

談話は、イスラエルによる軍事攻撃が「米国の積極的な支援と庇護の ...

2月末に始まった米国とイスラエルによる対イラン攻撃は、中東情勢を一気に戦争の瀬戸際へと押し上げた。最高指導者アリー・ハメネイ師の殺害も確認され、イラン国営メディアは1日、彼の娘、​孫、‌義理の娘、‌義​理の息子‌も攻撃により死⁠亡し⁠ ...