北朝鮮の権力中枢で、静かだが決定的な変化が進行している。韓国国家情報院(国情院)が12日、国会に報告した内容の中で、金正恩総書記の娘・金ジュエ氏が1月1日の錦繡山(クムスサン)太陽宮殿参拝の際、「センター」を占めた事実に強い関心を示し ...

北朝鮮で、5年に1回の朝鮮労働党大会が2月下旬に開催されることが決まった。労働党大会は、体制の基本方針と権力構造を確認する最高意思決定の場である。北朝鮮は、憲法上も朝鮮労働党が国家を指導する体制をとっており、金正恩総書記にとって今回の ...

北朝鮮の金正恩総書記は、朝鮮人民軍創建(建軍節)78周年を迎えた8日、国防省を訪問し、2月下旬に開催予定の朝鮮労働党第9回大会で新たな構想を打ち出すことを予告した。

9日付の朝鮮中央通信によると、金正恩氏は国防省で演説し、 ...

北朝鮮は8日、同国の最高意思決定機関である朝鮮労働党第9回大会を、今月下旬に開催することを明らかにした。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日、金正恩総書記の主宰により、党中央委員会第8期第27回政治局会議が7日に行われ、このよ ...

北朝鮮の朝鮮労働党大会は、同国における最高意思決定機関であり、国家運営の基本路線や中長期戦略、人事方針を決定する極めて重要な政治行事である。

形式上は5年に1回の開催とされるが、金日成・金正日時代には長期にわたり開かれない ...

北朝鮮の金正恩総書記は2日、北西部・平安北道雲田郡で操業を開始した「三光畜産農場」を視察し、演説の中で過去の農村振興政策について反省の言葉を述べた。朝鮮中央通信が3日伝えた。

金正恩氏は新施設を「社会主義農村建設の模範」と ...

北朝鮮で金正恩総書記が重点政策として掲げる「地方発展20×10政策」が、開始から3年目を迎え、年初から本格的に推進されている。朝鮮中央通信は1日、平安南道平原郡で地方発展政策対象建設の着工式が前日に行われたと報じ、「新時代の地方発展政 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が1日、「新義州温室総合農場」の竣工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党、政府、武力機関の指導幹部をはじめ党中央指導機関のメンバーと軍人建設者、青年突撃隊員らが竣工式に出席した ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が25日、万寿台(マンスデ)創作社を訪れてロシア派遣兵を称える彫刻の制作を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央委員会の幹部と努光鉄(ノ・グァンチョル)国防相が同行した。万寿台創 ...

北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)が、再選されたベトナムのトー・ラム共産党書記長に祝電を送り、両国関係の強化を強調した。26日、北朝鮮の国営メディアが伝えた。旧社会主義国との連帯を積極的に演出する一方で、中国に対しては異例と ...