英語・中国語、そしてロシア語も 北朝鮮で外国語個人指導が“必須”に
最近、北朝鮮では冬休みを迎え、外国語の個人指導(家庭教師)ブームが起きている。当局が私教育(塾や家庭教師)を取り締まり、統制しているにもかかわらず、外国語の個人指導は事実上「必須」と受け止められており、地方の小都市でも郊外に住む保護者 ...
「涙も枯れた」北朝鮮住民の本音 5カ年計画完遂の虚像
2025年は、北朝鮮が第8回党大会で提示した国家経済発展5カ年計画の遂行における最終年であった。そして2025年12月、金正恩・北朝鮮国務委員長は、9日から11日までの3日間にわたって開かれた党中央委員会第8期第13回総会拡大会議で、 ...
急成長の裏に何が?金正恩、娘の容姿に「特別ケア」か
北朝鮮国務委員長の金正恩の娘、金ジュエ(主愛)氏が後継者候補としての存在感を強めるにつれ、その容姿や立ち居振る舞いに注目が集まっている。
北朝鮮では、指導者の体格は単なる身体的特徴にとどまらず、政治的象徴として機能してきた ...
普通の父娘関係なのか…波紋を呼ぶ金正恩と娘の異様な振る舞い
北朝鮮で2025年12月31日から2026年1月1日にかけて、新春祝賀公演、いわばカウントダウンライブが行われた。金正恩・李雪主夫妻と娘のジュエ(主愛)氏が出席した。金正恩父娘は同じデザインのダブルのレザーコートを着用し、主賓席ではジ ...
「残酷すぎる」北朝鮮、飢えた少年15人に見せしめ厳罰
北朝鮮・黄海南道(ファンヘナムド)の鳳泉(ポンチョン)郡で、高級中学校(日本の中学・高校相当)に通う男子生徒15人が農作物を盗んだとして摘発され、公開裁判の末に労働鍛錬隊1年の刑を言い渡されていたことが分かった。
韓国デイ ...
「生活が完全に止まった」凍りついた北朝鮮社会の悲鳴
北朝鮮当局が年末年始を迎えるにあたり、全国規模で高強度の「特別警備週間」を宣言した。韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」によると、今回の警備は例年の3~4日間を大きく上回る17日間に及び、事実上の“準封鎖状態”が敷かれている ...
女子大生40人に鬼畜行為…金正恩「教育はタダ」の甘い罠
朝鮮労働党機関紙の労働新聞は28日、教育支援プログラム「ペウムト(学びの場)2.0」が教員と保護者の間で好評を得ていると報じた。
教員が学生の登校状況や成績、学校の行事などをシステムに掲示すると、保護者がスマートフォンなど ...
クリスマスに葬られた白頭神話――金正恩が祖母を抹消した12月24日
今年のクリスマスイブである12月24日、北朝鮮で静かな「異変」が起きた。この日は、北朝鮮の「3大英雄」の一人であり、金正日の母、金正恩の祖母にあたる金正淑の誕生日である。
これまでは金日成、金正日と並ぶ祝祭日として位置づけ ...
北朝鮮、党総会で農業・炭鉱を最優先課題に 表向きは「民生重視」、実態は体制安定と労働力管理か
北朝鮮が最近開いた朝鮮労働党中央委員会総会で、2026年の重点課題として農業と炭鉱問題を最優先に掲げたことが分かった。公式には「人民生活の向上」や「地方の均衡発展」を打ち出しているが、内部では体制安定と労働力統制を主眼とした対応との見 ...
金正恩「放射能汚染地域」に”問題児”を派遣…重要式典に自分は不参加
北朝鮮北東部・咸鏡北道吉州郡で23日、地方工業工場の竣工(しゅんこう)式が行われたと、朝鮮労働党機関紙・労働新聞などが24日報じた。同地は北朝鮮が過去6回の核実験を実施した豊渓里(プンゲリ)核実験場を抱える地域で、国際社会では長年、放 ...
