北朝鮮は、今月から本格的な「田植え戦闘」の開始に伴い、一部穀倉地帯に1ヶ月分の食糧を配給した。深刻な食糧難の中でも、現場の士気を高め、農業生産量を確保する狙いがあるものと思われる。

平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーN ...

35万人――これは、13日の国営朝鮮中央通信が報じた、4月末から現在に至るまでの発熱患者の累計だ。16万2000人が完治したものの、全国的には12日の一日だけで1万8000人の発熱患者が発生し、18万7000人が隔離、治療を受け、6人 ...

韓国統計庁は今年3月、2021年の婚姻件数が約19万2509件で、前年比で9.8%減少したと明らかにした。1970年に統計を取り始めて以来、最低を記録した。ちなみに最も多かったのは、1996年の43万4911件だ。また、2021年の合 ...

朝鮮人参とともに、中国で人気のある北朝鮮製品と言えばタバコだ。以前は中国で開催される見本市の北朝鮮ブースでは、高級品の「7.27」など、タバコの売り込みが熱心に行われる様子が見られた。だが、それも今は昔。

北朝鮮は2020 ...

欧米諸国で進む「脱マスク」。アジアでも、シンガポールで先月、韓国では今月から、屋外でのマスク着用義務が撤廃された。

今に至るまで、国内における新型コロナウイルス感染者の発生を認めていない北朝鮮だが、国民にマスク着用を強いて ...

もともと国民の移動の自由が制限されていた北朝鮮だが、コロナ禍を受け、移動制限はさらに強化されている。

社会安全省(警察庁)は2020年8月25日付で、国境沿いの地域において、4月から9月は20時から翌朝5時、10月から3月 ...

北朝鮮では、毎年春から初夏にかけて春窮期に突入する。前年の収穫の蓄えが底をつき、人々が飢餓に苦しむ時期だ。合法、非合法の貿易や国内の商業活動が盛んに行われていた数年前なら、市場で食べ物を買い求め、乗り切ることもできた。しかし、コロナ以 ...

北朝鮮の貿易省が最近、中国との合弁会社の設立を承認したことがわかった。各地で行われている住宅建設に必要なタイルと瓦を供給するのが目的と見られる。

両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋は、貿易省が今年2月から進めて ...

銀行が販売する金融商品は、当然のことながら様々な条件によって利率が異なる。北朝鮮の銀行も、高い利子を掲げて顧客を集めていたのだが、政府はそれにストップをかけた。

平壌のデイリーNK内部情報筋によると、内閣は4月9日、「地域 ...

北朝鮮が現在、大々的に推し進めている「平壌市5万世帯住宅建設構想」。その一つ、和盛(ファソン)地区はもともと大城(テソン)区域(日本の区に相当)に属していたが、それを和盛区域として独立させる決定がなされた。以下、国営朝鮮中央通信の記事 ...