ロックダウンで閉鎖の北朝鮮の市場、一部で営業再開
先月12日に新型コロナウイルスの感染者の発生を公式に認めて以降、閉鎖されていた北朝鮮の市場が、ここへきてようやく営業を再開した。
デイリーNKの複数の内部情報筋によると、首都・平壌や郊外の平城(ピョンソン)など主要都市の市 ...
田植えの遅れに焦る北朝鮮、指示乱発に農民から反感
韓国の慶南大学国土衛星情報研究所のチョン・ソンハク副所長は、韓国デイリーNKへの寄稿で、北朝鮮の田植えの遅れが深刻な水準にある実態を明らかにした。
チョン氏は、去年と今年の5月20日前後に撮影された衛星写真を比較する手法で ...
餓死者発生でようやく一部緩和された北朝鮮のロックダウン
北朝鮮が、先月12日に新型コロナウイルスの感染者の発生を公式に認めてから続けられてきたロックダウンが、一部緩和されたと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
平壌市のある幹部はRFAに対し、先月29日正午か ...
【脱北者インタビュー】北朝鮮の家族がコロナや食糧難で死んでいる
北朝鮮から脱出し、韓国に入国した脱北者の数は、今年3月末の時点で累計3万3826人(統一省調べ)となった。北朝鮮についてよく知り、中には残してきた家族と連絡を取り合う人もいるが、多くが母国のコロナ禍と食糧難、恒常的な医療崩壊に心を痛め ...
「貧しくて苦しく、皆で泣いた」コロナ禍で医薬品不足の北朝鮮
北朝鮮は5月12日、新型コロナウイルスの感染者が国内で発生したことを公式に認め、最大非常防疫態勢に移行した。医薬品の供給が行われているが、首都・平壌と地方では流通状況に大きな違いがあり、地方住民から怒りの声が上がっている。
【北朝鮮国民インタビュー】アヘンと塩水うがいでコロナ自主隔離に耐えた
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「非常防疫大戦」を繰り広げている北朝鮮。発熱した人は、詳しい検査を受けることなく、自宅での隔離、または施設での隔離を強いられている。
施設での隔離はとかく評判が悪く、担当者にワイロを掴ま ...
コロナ禍で「鹿の血」違法販売…医薬品不足の北朝鮮
鹿の角は漢方で「鹿茸」と呼ばれ、非常に珍重される。その中に入っている血も、滋養強壮効果が非常に高いとされているが、北朝鮮の人々の間では、新型コロナウイルスの治療薬として高値で取引されているという。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RF ...
「金正恩印の愛の常備薬」の出どころは朝鮮労働党の末端党員の薬箱
北朝鮮の国営、朝鮮中央通信は14日、朝鮮労働党中央委員会政治局が行った新型コロナウイルス対策の協議会について伝えた。それを伝える記事に、次のようなくだりがある。
金正恩総書記は、いつも人民と運命を共にするという決意と一日も ...
ロックダウンで追い詰められる北朝鮮の地方住民
北朝鮮では5月12日、国内での新型コロナウイルス感染者を公式に認めた後、全国的に封鎖令(ロックダウン)を敷き、一切の外出が禁止された。ただでさえ食糧事情が逼迫している中で実施されたロックダウンで、食べ物を入手できずに餓死する人が続出し ...
北朝鮮で「連合石炭供給」作戦…西部から北東部に大量輸送
国を上げて、新型コロナ対策の「非常防疫大戦」を行っている北朝鮮。各地からは、医薬品と食料品が足りないとの声が上がり、餓死者発生でロックダウンを緩和した地域もあるほどだ。
そんな中、咸鏡北道(ハムギョンブクト)と平安南道(ピ ...
