「金正恩氏は偉大なお日様」北朝鮮紙、少年団創立記念で社説
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、「朝鮮少年団」創立75周年に際して、「天下第一の強国はわが少年団員のものである」とする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮少年団(少年団)とは、1946年6月6日に創立され ...
北朝鮮がロックダウンの期間・地域を制限…住民の反発を意識か
新型コロナウイルスの国内流入を、極端なほどに恐れる北朝鮮。国境を守る兵士には、人はもちろん野生動物であっても「国境を侵犯する者は銃撃せよ」との命令を下し、密輸や脱北、密入国が確認されれば、有無を言わさずに当該地域に封鎖令(ロックダウン ...
北朝鮮、市場での物品販売を規制…国主導の経済に回帰か
北朝鮮に400ヶ所以上存在する、自由市場。1958年に現れた、農民が余剰農産品を売る農民市場がベースになっているが、1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」によって配給システムが崩壊したのを機に、実質的な食糧供給インフラを担うまでになっ ...
差別と迫害に耐え北朝鮮を生き抜いた韓国軍の元捕虜
1950年に勃発した朝鮮戦争で戦った韓国軍兵士の中には、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)や中国人民義勇軍の捕虜となったまま、帰還を果たせないでいる人々がいる。韓国では「国軍捕虜」と呼ばれるが、休戦協定が結ばれた1953年に国連軍司令部が国連に提 ...
窃盗が多発する北朝鮮、今度のターゲットは「稲の苗床」
農繁期を迎え、窃盗多発地帯と化している北朝鮮の協同農場。
かねてからのモノ不足に加え、国際社会の制裁とコロナ鎖国によって農業に欠かせない営農資材などが輸入されなくなり、他の農場からトラクターの部品を盗む事件が続発しているの ...
コロナ感染「疑い患者」1万人以上か…北朝鮮で4月以降
北朝鮮当局は、全世界的な新型コロナウイルスの感染が拡大してから1年半以上経った今に至っても、国内における感染者の発生を公式には認めていない。
英・オックスフォード大学が運営するOur World in Data(データで見 ...
復活した北朝鮮の「キノコの国計画」に現場から不満と諦めの声
今では発表されなくなったが、かつて北朝鮮の朝鮮労働党は共同スローガンというものを出していた。その年の政治・経済政策の目標をダラダラと並べたものだが、中には一見、奇妙に思えるものも含まれていた。2015年版のスローガンには、次のようなも ...
川に洗濯に行った北朝鮮軍兵士2人、地雷を踏んで死亡
北朝鮮当局は、コロナ対策の一環として国境の警備を強化しているが、そのための施設設置に当たっていた朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士2人が、地雷を踏んで死亡する事件が発生したと、咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋が伝えた。
北朝鮮メディア「禁煙活動が活発に展開」…金正恩氏は除外
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、禁煙活動が活発に展開されていると主張する記事を配信した。
世界禁煙デー(5月31日)に際して配信した記事は、「禁煙普及拠点である禁煙研究・普及所(平壌)で、昨年11月に朝鮮民主主義人民共和 ...
移動の自由のない北朝鮮、国民の移動をさらに制限
北朝鮮は世界でも類を見ない、移動の自由が厳しく制限された国だ。登録した居住地を離れ、市や郡の境界線を越えるには旅行証という国内パスポートを申請しなければならない。また、宿泊するには面倒な宿泊登録が求められる。つまり、軍入隊、大学進学な ...
