北朝鮮子ども大会で飛び交う「大人たちのワイロ」
北朝鮮は今月3日から6日に、平壌で朝鮮少年団(旧ソ連のピオネール<共産主義少年団>に相当する組織)創立66周年行事を開催した。ところが、代表者を選抜する過程でワイロが飛び交っていたことが確認された。
(参考記事:金正恩体制 ...
金正恩体制、住民の税外負担急増
金正日死去から6ヶ月。国際社会の憂慮をよそに、北朝鮮内部では金正恩政権の軟着陸が表面上は順調に展開されているようだ。しかし半年間、金正恩政権を見守ってきた住民の反応は「新しい人間が登場したのだから何か新しくなるのでは」という期待感と、 ...
干ばつ被害、平壌にまで…「水の供給中断」
北朝鮮全域が深刻な干ばつに見舞われ困難を極める中、平壌の一部地域では2ヶ月間水道供給が中断し、住民が大きな被害を受けていると伝えられる。干ばつにより水力発電に支障を来たしている北朝鮮が、水道供給に必要な電気を正常に供給できていないため ...
「北、主要畑耕地90%干ばつ被害」
国連食糧農業機関(FAO)は18日(現地時間)、北朝鮮の主要穀倉地帯の畑耕地の90%が干ばつ被害を受けたと発表した。
FAOは同日、「北朝鮮の干ばつ状況報告書」を通して黄海南北道、平安南北道、平壌市の全畑耕地21万7217 ...
北朝鮮の新規公民証に「要視察対象」暗号表記
北朝鮮は昨年、新しい公民証(身分証明証)の発行を開始したが、それには特別管理と監視が必要な人物に限り「要視察対象者」と分類するための表示が暗号で示されているとの主張が提起された。この事実を一般住民は全く知られていないという。
北、干ばつ被害で農村動員1ヵ月延長か
北朝鮮西部地域での春の干ばつ被害が拡大するなか、農村動員期間終了による人手不足が懸念されてか、総動員期間が1ヵ月延長されるらしいと内部消息筋は伝えてきた。北朝鮮当局はこの期間延長を指して「70日戦闘」と名付ける計画であるとされる。
北朝鮮、金正恩氏への病気感染を懸念し少年団大会参加者2万人を検査
北朝鮮は、3日から6日まで平壌で開催する朝鮮少年団創立66周年慶祝行事に参加する少年団代表の児童、生徒を対象に学生を対象に病気にかかっていないか検査を実施した。
金正恩氏の参加が予想される「1号行事」という理由で、肝炎や皮 ...
北朝鮮、餓死者発生の原因は「過剰な食糧供出」
北朝鮮は今年の春、黄海南道で発生した餓死者が「人災」であると認めたと日本の毎日新聞が1日、報道した。
同紙は北朝鮮貿易関係者の証言を引用する形で、朝鮮労働党指導部が3月中旬作成した内部文書で、餓死者発生原因を「軍のための過 ...
北朝鮮に溢れるほどあった日本車はどこへ消えた?
北朝鮮から日本車が姿を消している。2010年までは北朝鮮の道路を走る車のほとんどはトヨタ、日産、三菱、ホンダなど日本の自動車メーカーだった。しかし最近に入ってからは日本製の乗用車やバン(北朝鮮ではロングバン/long vanと呼ぶ)な ...
北、干ばつ被害も人災…主体農法が被害を助長
北朝鮮で発生した50年ぶりの未送Lの干ばつにより、平壌南方地域での農作物被害が甚大だと、先週末から朝鮮中央通信など主要メディアは伝えている。普段から「穀物生産戦闘」「誇り高い成果」を標榜してきた北朝鮮だが、農作物の被害状況を報道するだ ...
