笑えるほどくだらない…北朝鮮「思想学習会」の無様な実態
北朝鮮は、国内事情が厳しくなるほど、引き締めを図るために思想教育を強化する傾向にある。
「反韓流三法」と言われる反動思想文化排撃法、青年教養保障法、平壌文化語保護法を根拠に取り締まりと教育を強化している。彼らを「共産主義の ...
輸入品だけでなく思想まで縛る北朝鮮の税関法
デイリーNKは、北朝鮮が2022年に制定した「税関法施行規程」の全文を入手した。
この法律は、アメリカ製のタバコ、コカ・コーラ、デニム生地およびその製品を、持ち込み禁止品として明記している。これは、アメリカ資本主義の象徴と ...
北朝鮮「最大の祭り」でセクハラ大乱闘、大学生数十人を連行
北朝鮮で「民族最大の名節」、つまりお祝いの日と言えば4月15日だ。1912年のこの日、平壌郊外の万景台(マンギョンデ)の丘にある民家で、後に北朝鮮の主席となる金日成氏が生まれた。
1962年に生誕50周年を迎えて臨時休日と ...
「ありがた迷惑だ」国家の”配慮”に困惑顔の北朝鮮国民
北朝鮮の首都・平壌の東にある陽徳(ヤンドク)温泉文化休養地は、金正恩総書記が旗振り役となって造成された巨大スパリゾートだ。オープン直後に新型コロナウイルスの世界的大流行という不運に見舞われ、当てにしていた中国人観光客が全く来なくなって ...
北朝鮮が「刑務所」を大幅増強…犯罪率上昇で統制強化
北朝鮮の拘禁施設は大別して「教化所」と「管理所」に分類される。教化所には、刑法に違反したあらゆる犯罪者が収容される。一方、管理所は政治犯専用の収容所だ。これ以外にも、比較的軽い罪(懲役2年未満)を犯した者が収容される「鍛錬隊」という施 ...
「権力を私物化している」金正恩”妻の暴走”を徹底調査
北朝鮮当局は、朝鮮労働党、政府、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の高位幹部の汚職に対する大々的な取り締まりを行っているが、その対象を妻にまで広げたことがわかったと、韓国のサンドタイムズが報じた。
平壌の複数の情報筋によると、国家保衛 ...
外では高級品、家では安物…紫煙の奥に垣間見える北朝鮮の階級社会
タバコの銘柄が、男性の社会的地位を示す国がある。
男性同士が出会ったら、胸元からタバコを取り出し挨拶代わりに一本勧める。これは中国で比較的最近まで見られた光景だ。どんな銘柄を吸っているかによって、その人物が「値踏み」される ...
旅行系ユーチューバーの「禁断の質問」に口ごもる北朝鮮の若いガイド
北朝鮮の若いガイドは、困ったように笑った。
今月6日に北朝鮮の首都・平壌で開催された第31回平壌国際マラソン競技大会には、各国の選手に加えて、数多くの観光客も参加した。ロシア人を除けば、5年3ヶ月ぶりに認められた外国人観光 ...
「抜いて適当に植えるだけ」誰も守らない金正恩の植林命令
北朝鮮の植樹節(みどりの日)は元々4月6日だった。故金日成主席が1947年のこの日、平壌郊外にある紋繍(ムンス)山に登ったことから定められたものだが、故金正日総書記は1998年に、3月2日に変更してしまった。
金日成氏が、 ...
「カネがなければ門前払いされる生き地獄」崩壊する北朝鮮の医療
ついに建前を取っ払うことにしたのだろうか。
現在の北朝鮮政府の前身である北朝鮮臨時人民委員会は1946年12月、労働者、事務員とその扶養家族を対象にして、無償治療制を導入した。対象は徐々に拡大し、1960年2月の最高人民会 ...
