「墓をぶっつぶせ!」金正恩命令に抵抗する平壌市民
「自分はいいけど親は…」
韓国葬儀文化振興院の昨年の調査によると、遺体が火葬された割合は92.5%だった。1993年にはわずか19.1%だったが、30年で4倍以上に増え、もはや土葬は珍しくなった。
朝鮮半島では ...
「吹き飛ぶ手足や眼球」北朝鮮軍兵士、最前線での過酷任務
北朝鮮から脱北して韓国に入国した脱北者の数は、今年3月の時点で累計3万4121人に達した。その多くが中国やロシアから第三国を経由したもので、北朝鮮から直接韓国にやって来たケースは非常に少ない。中でも陸路での脱北は、過去数十年で20件に ...
北朝鮮「デニムパンツ履き替え」で見せしめ…体のラインが出てもダメ
「服の乱れは心の乱れ」
日本の教育現場では、抑圧的な管理教育が頂点に達していた1980年代、頻繁に服装や髪型の取り締まりが行われていた。生活指導の教師は、少しでも校則から逸脱した服装をした生徒に暴力をふるったり、上記のよう ...
北朝鮮の少年少女を蝕む「中国で捨てられたコンドーム」
少子化による人口減少が著しいと言われている北朝鮮。しかし、その深刻さを示す統計は発表されていない。
米CIAのワールド・ファクトブックでは、2024年の推定人口を2629万8666人としているが、実際はこれより遥かに少ない ...
「飢えて汚物まみれ」子供たちを見る北朝鮮国民の絶望
現在放送中のNHK連続テレビ小説「虎に翼」では、主人公で判事の寅子が、家庭裁判所の設立と戦争孤児の支援に奔走する姿が描かれた。1948年の厚生省(当時)の調査によると、戦争孤児の数は全国で12万3512人に達していた。
戦 ...
登場して早々に市場で叩き売られた北朝鮮「新バッジ」
北朝鮮の国営メディアが6月30日に公開した写真で、朝鮮労働党幹部らが金正恩総書記の肖像画が描かれたバッジを公の場で着用した様子が初めて確認された。
北朝鮮メディアはすでに、金正恩氏の肖像画が祖父の故金日成主席や父の故金正日 ...
「妻を外出させず家事だけ強いていた」北朝鮮モラハラ警官の凶行
「妻を外出させず家で家事だけさせていた」
妻をコントロール下に置き、自由を奪う。典型的なモラハラ夫の手口だが、北朝鮮の警察官が、ついには妻の命まで奪ってしまった。事件の詳細を咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情 ...
北朝鮮の平壌で「ノンカロリー」流行、隣接地域は飢餓地獄
「お客様の中には、食後に大城山アイスクリームをお召し上がりになる方が多いです」(大聖百貨店の店員 キム・ヒョジョンさん)
北朝鮮の朝鮮コンピュータセンターが運営するポータルサイト「ネナラ」は26日、「みんな大好き大城山アイ ...
「真夏の汚物収集」に苦しめられる北朝鮮国民、政府に猛反発
北朝鮮では毎年1月、人糞や家畜の糞を集めて堆肥を作る「堆肥戦闘」が大々的に展開される。国内の工場で化学肥料を製造しているが、それだけでは需要を満たすに至らないため、代用品として堆肥を作っているのだ。
凍った状態のものをシャ ...
「それで食糧はどこだ!?」プーチン迎えた北朝鮮国民の冷めた目線
ロシアのプーチン大統領は19日、24年ぶりに北朝鮮を訪問して金正恩総書記と首脳会談を行い、両国の軍事協力を強化する新条約に調印した。しかし、北朝鮮国民の関心は軍事協力ではない。ロシアからの援助による生活の向上だ。
(参考記 ...
