金正恩「やりすぎミスコン」で若妻たちが欲求不満
北朝鮮では国家的な記念日があるたびに、「忠誠の歌の集い」というものが開かれる。全国各地の行政機関や国営企業などが、職員とその家族による合唱団を結成し、地域単位でコンクールを開催。勝ち上がったチームが、晴れて平壌の大ステージに立つのだ。 ...
地方の国営企業が嫌がる金正恩の「地方発展20✕10政策」
北朝鮮の金正恩総書記は今月7日、経済的にもインフラ面でも比較的遅れた地方である江原道(カンウォンド)での現地指導を行った。首都・平壌と地方との圧倒的な経済格差を解消し、バランスの取れた経済発展を行うための「地方発展20✕10政策」の一 ...
「北朝鮮の学校でロボット先生が活動開始」ロシア報道
朝鮮日報など韓国の主要メディアは14日、ロシアの現地報道を引用して、ロシア製の「ロボット教師」が北朝鮮で活動を始めたと報じた。
ロシアのGazeta.ru紙は、ロシアのペルミにあるロボットメーカーのプロモボット社の情報提供 ...
北朝鮮にロシア観光団が到着…コロナ後で初
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、ロシアからの観光ツアーの第1陣が9日に到着したと伝えた。
北朝鮮は2020年1月、新型コロナウイルス対策として国境を封鎖したが、昨年夏から段階的に解除している。コロナ後、海外からの韓国客を ...
金正恩の地方振興策に疑問の声「どうせ軍需産業ばかり優遇」
北朝鮮の金正恩総書記が、先日の朝鮮労働党中央委員会第8期第19回政治局拡大会議で打ち出した「地方発展20×10政策」。首都・平壌への偏重が著しい投資を地方にも広げて経済の発展を図り、地方の人々の生活を向上させるというものだ。「20✕1 ...
「逆玉」ねらって金持ち女性を物色した、北朝鮮のストーカー男
近松秋江(ちかまつしゅうこう、1876ー1944)の小説、「黒髪」「狂乱」「霜凍る宵」のストーリーは、京都の遊女に魅了されるも裏切られた「私」が、しつこく追いかけ続けるというものだ。実は子どもができたと明かした「女」に、「私」はこんな ...
結核患者急増も病床が足りず隔離ができない北朝鮮
かつては「不治の病」とされた結核だが、日本では戦後のペニシリン、BCGワクチンの普及で、すっかり「過去の病」のような扱いをされている。しかし、各自治体は「今でも年間1万人近くの患者が発生し、うち1600人が亡くなるわが国では最大の感染 ...
受刑者の「大量死」で北朝鮮が刑務所行政を改革か
北朝鮮は昨年7月、教化所(刑務所)の受刑者の刑期短縮規定を施行した。金正恩総書記の方針に基づくものだが、それにはそれなりの理由があった。
北朝鮮の拘禁施設に詳しいデイリーNK内部情報筋によると、昨年3月に全国の教化所に対す ...
就職しても差別から逃れられない北朝鮮の孤児たち
チャウシェスク独裁政権下にあったルーマニアは、重工業化を目指して西欧から数多くの設備を輸入した。その債務返済のために、国民の生活そっちのけで食糧を輸出し続けた。その一方でチャウシェスク夫妻は贅沢三昧な生活を送り、国の経済規模に見合わな ...
「麻薬は韓国が広めた」当局の虚偽宣伝に冷淡な北朝鮮国民
「すべては南朝鮮傀儡一味の仕業だ」
北朝鮮で何らかの事件が迷宮入りしたり、問題が解決しなかったりした場合に、罪をなすりつけられるのはたいてい、南朝鮮(韓国)だ。
反韓感情を煽って内部結束を高めたり、不満を外部に ...
